今年のクリスマス・イルミネーション。
毎年異なるものと変わらないものといろいろですが、見ていると年末なんだなーと思いつつ、ちょっと幸せな気分になりますよね。
| 日比谷ミッドタウン |
前にもボヤいた気がしますが、時代と共にツリーの飾りも変わっていくものですよね。
お馴染みの「丸の内仲通り」
今年は、歩行者天国みたいなスペースが確保され、小さな屋台(おそらく北欧スタイル)がたくさん出ていました。簡易テーブルと椅子もあり、スープやベーカリー、シュトーレンなどを気軽にいただけるようになっていました。時間帯によっては生演奏も楽しめるようです。
明治安田ヴィレッジ
ビルの中のツリーの中では大人気のツリー。
ちょっとここにはびっくり。ブリックスクエアのツリーは小さいけど、かわいいオブジェといった感じのものが多く、楽しみにしていたのですが、今年はどうしたんだろう?
遠目で見たときに、今年は淡い色とディズニーかなと思い、それはそれでちょっと意外な気もしたのですが。近寄って見たら・・・ これは、パネル?
薄っ。本当にパネルでした。しかもよく知らないキャラ。足元の電球も少なくて、何か投げやり。さすがに裏からは撮りませんでしたけど、ご想像にお任せします。
何か、景気の悪さを感じてしまった。 それなら無理にしなくてもと考えるか、それでも毎年来てくれる人たちのために頑張ったと考えるか。
丸ビル1階マルキューブ
今年は、パネルが多いのかなあ。電飾も減ったような??
帝国ホテル東京
基本は変わらないけど、オーナメントがブルー系。そして今年は開業135周年。
KITTE
今年はホワイトクリスマス。
Merry Christmas to You!
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【編集後記】
かつてのように町中にクリスマスの飾りがあるというよりは、「スポット」が出来上がり、それ以外のところは地味になった感じがします。ある特定の場所に見どころを作って人を集める、そのために昔見かけた場所で見かけなくなってしまった桜や彼岸花のように。街全体がクリスマスという感じではなくなってしまったなあ。
流行を取り入れて毎年趣向を変えているものよりも、毎年変わらないオーソドックスなタイプのツリーはあまり景気に左右されてない気がします。これってこれからの暮らしにも当てはまりそうな気がしますよね。
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