台湾|日本統治時代の木造建築:東門市場(台北市中正區)【2026年5月解体】
台北で最も古い市場は、19世紀末から発展した迪化街の「永楽市場(ヨンラーシーチャン)」、現在の建物は1982年に改築。もっとボロい・・じゃなくて、古くて味わい深い市場はないのかな~?ということで、1928年建造の「東門市場(ドンメン シーチャン)」にやってきました。 とはいえ、当時のものがまるごと残っているわけではなく、1989年に鉄骨やトタン屋根を組んだり、各店舗で補強や改装を重ねた箇所があります。それでも、もうすぐ築100年だからこその造りや雰囲気は、他の市場とは違いますよね。