関東圏ではお馴染み「伊東に行くならハ・ト・ヤ、 電話はヨイフロ(4126)」のハトヤに宿泊してきました。本館は、1957(昭和32)年、別館は1967(昭和42)年竣工。
本館はもうすぐ築70年。古いホテルに泊まるといつも思うのですが、敷地の使い方も、建物内も、かなりゆとりを持たせた空間の使い方です。徐々に慣れてしまったので気づかないけど、こうして古いホテルに訪れると時代が随分変わったのを実感します。
全景はこんな感じ。 ハトヤの文字看板があるのが本館、手前の八角柱の建物が別館です。その2棟をつなぐ渡り廊下は、1968(昭和43)年に造られたそうです。
| 山の中にある感じ。 |
伊東駅から無料送迎バスで5~6分、距離にすると1kmくらい。
住宅街の、決して広くない急な坂道をぐんぐん登った高台にあり、お天気がよいと海も見えて眺めもよさそうですが、あいにくの曇り空でした。
https://www.hatoyagroup.jp/group/cm/index.html
こちらもお馴染みのハトヤ消防隊。もちろんナンバーは「41-26」。
消防車は伊東市内の消防団が実際に使っていた ”本物” だそうで、4代目になるそう。法律上、出動することはできないものの、敷地内を走る分には問題ないそうです。
それにしても何で消防隊が???
予約は、楽天トラベル。1泊2日(夕食&朝食付)で、19,800円 でした。
(2025年8月予約時点)
21世紀に入ってから四半世紀、そして令和のこの時代に、これだけの敷地にこれだけのホテルを建てるとしたら、いくらかかるのだろう???
ハトヤ記事、まだまだ続きます・・というか、これからです!
ハトヤホテル
https://www.hatoyahotel.com/home/
【関連記事】
・静岡|昭和遺産:ハトヤホテル(2)ロビー
・静岡|昭和遺産:ハトヤホテル(3)客室
・静岡|昭和遺産:ハトヤホテル(4)バー
・静岡|昭和遺産:ハトヤホテル(5)夕食&朝食