終戦80年の今年、恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館で「ヒロシマ1945」が開催されています。期間は2025年5月31日(土)から8月17日(日)まで。写真美術館では撮影不可のことも多いのですが、今回のこの企画展では接写をしない等の条件はあるものの、写真撮影をさせていただくことができました。
原爆のことなのでどうしても胸が痛む記事になってしまいます。なので、気分がすぐれない方やつらくなりそうな方はご無理をなさらず、またのお越しをお待ちしております。
終戦80年の今年、恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館で「ヒロシマ1945」が開催されています。期間は2025年5月31日(土)から8月17日(日)まで。写真美術館では撮影不可のことも多いのですが、今回のこの企画展では接写をしない等の条件はあるものの、写真撮影をさせていただくことができました。
原爆のことなのでどうしても胸が痛む記事になってしまいます。なので、気分がすぐれない方やつらくなりそうな方はご無理をなさらず、またのお越しをお待ちしております。
前回の続きです。ここがビル2階にあるアートスペース。オフィスビルとはいえ、ビルの1階~2階は公共施設みたいな雰囲気もあり、気兼ねなく入れます。ちょうど2022(令和4)年7月4日~30日まで「9人の写真家が見た水俣」の写真展が行われていました。
1969(昭和44)年に出版された石牟礼道子(いしむれ みちこ)さんの「苦海浄土」、昨年秋に公開された映画「MINAMATA」は有名ですが、数十年に渡って水俣に足を運んで撮られてきた写真はどれも胸に迫るものがあります。
でも、つらいものばかりではありません。
有楽町駅前の再開発も決まっているし、東京の風景もどんどん変わっていきそうなので撮りためています。今回は「新東京ビルヂング」、1963(昭和38)年第一期竣工、1965(昭和40)年完成。
この時代のビルは角に丸みを付けたものが多い気が。デザイン的な流行か、「尖ったものや鋭さを感じるものを他人様に向けてはいけない」ということに敏感だった昭和らしい感覚か。角に使われている曲面ガラスは当時の最新技術だったそうです。
こんなにモリモリと育った緑の中に素敵なカフェがありました。しかも、JRの駅から徒歩7~8分、さすが湘南という感じ。割と穴場的な感じもするこのカフェは、茅ヶ崎美術館内にある「カフェ・ルシュマン」さんです。すごく寛げる雰囲気です。
美術館に併設されているカフェは、「混んでいる」「高い」「閉店時間が早い」ことが多いのですが、こちらは平日のランチタイムを避けたらか、空いていました(ただし、企画展が人気のものだったりすると、平日でも混んでいるそうです。)
「太陽の塔」などのキョウレツな作品や、「芸術は爆発だ!」の台詞でお馴染みの岡本太郎さんのご自宅兼アトリエ。1997年(享年84歳)に亡くなった後、記念館として公開されています。
「何だかわかんないけど、ここが好き」という人が私の周りには多いけど、訪れる人もリピーターが多そうです。
日本統治時代に建てられた酒造工場の跡地のアートスペース「華山創意文化園区 」。長い間放置されて廃墟と化した工場跡をアーティスト達が占拠したことが始まり。次第にアートスーペースとして利用されるようになりました。
光華商場(日本で言う秋葉原みたいなところ)のすぐ近くなので、東京だったらとっくに解体し、商業施設に建て替えして、いかに利益を出すかに心血注ぐところかと思います。