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2013-06-05

書籍|死にゆく人の17の権利(著者:デヴィッド・ケスラ―)+追記あり

高齢や病気の家族が居ると、頭のどこかで考えている「お別れの時」。状態がよくないときは日々のことに精一杯だし、状態がいいときは考えたくない。元気なうちにとは思うけど、話題にするのは気が引ける。備えることは不謹慎な気もするが、急に対応できるわけがない。



みんな葛藤しているんだ、改めて考えたいと思ったとき、読んだのがこの本。
エリザベス・キューブラー=ロスとの共著でもお馴染みのデヴィッド・ケスラ―さんの「死にゆく人の17の権利」。

2008-10-06

書籍|人権無視した制度改正に物申す!:わたしのリハビリ闘争(著者:多田富雄)

治療やリハビリ、介護・看護などが成り立つためには平和であることはもちろん、国の制度などの条件もとても大切。2006(平成18)年に政府が行った診療報酬改定により、公的医療保険で受けられるリハビリ医療に上限日数が儲けられてしまいました。

それって、切り捨てでは?と、腹を立てながら父娘で読んだ本。現在、介護をしていなくても、将来を考え始めたり、リハビリをしている人の気持ちも知りたい方にも、ご一読頂きたい一冊。