台湾|最南端エリア:墾丁凱撒大飯店(2)室内&衝撃のディナー(屏東縣墾丁)
前記事に引き続き「墾丁凱撒大飯店」。2階の室内はこんな感じ。決して広くはないけれど、プールやビーチで寛いだり、どこかに観光に出かけたり、夜市に行ったりで疲れて帰ってきて寝るだけなら、全く問題なし。
浴室は2方向が引き戸で区切られ、ベッド側の引き戸を開ければ、湯船につかりながらTVを見たり、外の景色を見たりすることができます。
アメニティも、シンボルの大尖山をモチーフにしたオリジナルパッケージ。
いつも使っているものを日本から持ってきたので使ってないのですが、どこかのブランドというわけでもなさそうです。
衝撃的なホテル・ディナー
食べ物についてあれこれ言うのは非常に抵抗があるけれど、書いちゃう。
ディナーはあまり期待できないらしい・・・と、友人が事前情報を仕入れておりました。まがりなりにも5つ星ホテルのディナーだし、料金は800元だし、それなりには・・・と思ったら。
前菜ときくらげのサラダ
前菜はナッツとピータンと、なんかよくわからなかったものの3点。
メニューには「カニ」と書いてあったので、気を取り直そうとしたのだけれど、すでにこの段階でこういう感じなので、つい瞬間的に「・・・沢ガニみたいなのだったりして」と思ってしまった(笑)。
実際、このあたりの雑木林には陸ガニがいるらしいし。
お待ちかねのカニ
ふかひれスープとアワビ
しめは、魯肉飯(ルーロー飯)!?しかも肉少ない。
ホテルのディナーで魯肉飯っていうのもどうなんだろう?
せめて、せめて、食後のデザートは・・・・
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