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2026-05-15

台湾|機内からの眺め:桃園台地埤塘/空港に到着してからしたこと

離陸してから3時間が過ぎ、台湾が見えてきました。この後、窓からたくさんの埤塘/陂塘(ひとう=貯水池)が見えてくると、台湾に来たなあという感じがします。


今回は天候に恵まれなかったけど、お天気のよい昼間や風景がオレンジ色に染まる夕焼けの時刻は、空を映した水面が光ってきれいですよね。同じように思った方、いらっしゃいますかね?

2026-05-14

台湾丨久しぶりの台湾(1)往路+エバー航空を選んだ理由

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久しぶりに台湾に行ってきました。最初の訪台は2005年12月。最後の訪台は2008年3月、ちょうど総統選挙の直前。およそ18年ぶりです。以前は航空会社の希望は特になかったので、時間帯と料金の都合がよかったユナイテッド航空で来たような気がします。

 
航空券を調べてみると、LCCのおかげで随分安く気軽に行けるようになっていたものの、「今度台湾に行くときはエバー航空で」と思っていました。結果として金額も高くなくLCCよりお得だったのでは?という感じでした。

2026-04-24

映画|湯徳章ー私は誰なのか?(2024年/台湾)

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台湾のとても重要な歴史のひとつ「民主化」。そこには有名無名を問わずたくさんの戦士と犠牲者がいたのに、あまり語られてきませんでした。この映画は、人権派弁護士として台南市民を命がけで守った湯徳章(とうとくしょう/トゥン テッチョン)の足跡を追っています。


台湾ではよい映画やドラマがたくさん作られていても、日本人にとっては台湾史を知らないとわかりにくいものが多いかもしれません。この映画もそのひとつ。つらい内容なので読むのに抵抗がある方は、またのお越しをお待ちしております。

m(_ _)m

2013-06-08

映画|セデック・バレ/台湾の抗日事件「霧社事件」のこと(2011年/台湾)

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以前(2008年頃)南投縣・仁愛郷の町役場にお邪魔したことがあります。このあたりは、台湾原住民による最大で最後の抗日蜂起事件となった「霧社事件」があったところ。


この事件を題材にしたのが、日本では2013年公開された映画「セデック・バレ」。日本側ではなく、少数民族側の視点から描いたもの。残酷なシーンが多いだけでなく、日本人の加害の歴史の一部が描かれています。つらくなりそうな方はここでページを閉じてください。

2008-11-22

台湾|圓山大飯店(台北市中山區)

台北でちょっと贅沢なホテルに泊まろうと思ったら、台北駅前にある「凱撒大飯店(カイサー・ダーファンディェン)」や、街並みがきれいな中山(チュウザン)にある「老爺大酒店(ホテルロイヤル)」が人気らしいですね。でも、圓山大飯店(ユェンシャンダーファンディエン)もお薦めです。


北京の紫禁城を模してデザインされたそうですよ徹底した中華っぷりが素晴らしい!

2008-03-29

台湾|金運アップのB級グルメ?:官財板

棺桶って名前の食べ物あるんだよ、と台湾人の方に教えてもらったのが「官財板(グヮンツァイバン)」。台南が発祥のB級グルメ。


彼らに言わせると「お金が貯まる、お金持ちになれる」という縁起のいい食べ物らしいです。単に食パンをくり貫いて蓋にしてみたら「棺桶」にみたいだったからそう呼んでるとか。

2008-03-28

PEOPLE|台湾原住民の思いとコトバ(3):環境破壊編

再度訪台。山奥ツアー第3弾は2000m超えの高山地域、日本統治時代に「見晴(みはらし)」と呼ばれた「清境」へ。


漢人の方々が「いい所です!本当にきれいです!!絶対に行った方がいいです!」と大絶賛。「見どころは、景色、かわいいペンション、羊の毛刈りショーです!!」 
エ?(°∇°;)

2008-03-23

台湾|奇怪な華西街夜市(台北市萬華区)/ちょっとモヤモヤな編集後記

龍山寺のそば「華西街夜市(ファーシージエ・イエシー)」を覗いてきました。台湾で一番古い夜市とも言われていて、まさに廟の前に露天や屋台が集まって形成された夜市の典型みたいな感じです。人気の「台南担仔麺」もここが発祥だと言われています。

パワースポットと言われている龍山寺や、占い横丁が近くにあることから、女性観光客にも人気のエリアだというのに、ここの夜市は初心者向きではない、女性向きではなという。一体・・・?

2008-03-17

台湾|融資も可能?のお金の神様(2):草屯敦和宮(南投縣草屯鎮)

南投縣の小さな町、草屯(ツァオトゥン)は、台中市と南投市の間。観光地ではないため、一見これといった見所があるような感じではないのですが、わき道に入れば活気ある朝市や庶民の台所のような軽食など台湾中部の日常生活の様子が伺えます。



台湾大地震の震源地にも近いため、当時は甚大な被害を受けたそうですが、力強く復興した町の1つ。この小さな町に、大きな大きな「お金の神様」!

2008-03-16

台湾|融資も可能?のお金の神様(1):竹山紫南宮(南投縣竹山鎮)

台湾はあちこちに廟があり、拝む人の姿をよく見かけます。縁結びなら「月下老人」が有名ですが、「お金」の神様もいらっしゃるようで。しかも、条件を満たせば融資(?)もしてくださるとか。


まずはこちら、竹山鎮にある「紫南宮」。ご利益アリアリと大評判の廟です。ここで借りたお金「福徳金」を商売に使うと儲かるといわれ、毎日遠くからもお参りに来るのだとか。

2006-11-20

台湾|台湾の火鍋(3):たぶんこれが火鍋の定番スタイル

 やっと定番にたどり着いた気がしなくもないけど、火鍋というとこのスタイル!スープの色で紅白にしている感じ。


写真のように真ん中で仕切ったタイプと、太極の「陰陽」に見立てて曲線で仕切った「鴛鴦火鍋(ユァンヤン フォーグォー)」の2種類。鴛鴦とはオシドリのこと。どちらも底の方には隙間があるので、あまりかきまぜないほうがいいそうです。

2006-11-19

台湾|台湾の火鍋(2):鍋の提供スタイル

2005年の冬に紹介した火鍋シリーズの続編です。台湾の火鍋は提供スタイルもバラエティに富んでいます。



まず、ご紹介するのは回転寿司のようにお皿が回ってきて好きな具が来たときに取るこのスタイル。ただ”超特急”の列車がお皿を牽引しているため、今にもお皿の具が吹っ飛び、脱線しそうな勢いです。

2006-11-18

台湾|日本統治時代の建築:台湾鉄道「台中」駅【引退】

台湾鉄道「台中」駅!鉄道工事は、日本統治時代の1905(明治38年)に始まり、開業当時の駅舎は木造だったそうですが、1917(大正6)年に現在のこの駅が完成したそうです。



東京駅っぽいと思ったら、東京駅丸の内駅舎や日本銀行本店などを設計した建築家・辰野金吾によるデザインの流れを汲んでいるとか(設計は、台湾総督府鉄道局に勤務していた建築家・松崎萬長氏)。

2006-11-05

台湾|芒果冰~マンゴーのカキ氷(台北市大安區)【閉店?】

台湾に行くというと勧められるもののひとつ、「芒果冰(マンゴーのかき氷)」。若い子の間で流行ってるスイーツだと思ってたら、男性の比率も高く、日本人のおじさん達も結構食べに来ていました(笑)。ちなみに永泰街の「冰館」が老舗だそうです。

 マンゴーのカキ氷は4月~10月までの期間限定。11月~3月までの間はマンゴーがないので、(個人的には)いちごと練乳のカキ氷がお薦めです。

2006-11-04

台湾|レシートで宝くじ!:統一發票

 台湾のレシートは「統一發票」という名称の宝くじ付き。当選番号の発表は2ヶ月に1度(奇数月)の25日、前回分を新聞や財政部のホームページに掲載しています。



それまで台湾は、領収書やレシートを発行する習慣があまりなく、脱税もしやすかったそうで、台湾の財政部税務署が、主に「脱税対策」としてレシート宝くじを考案。

2006-11-03

台湾|日本統治時代の建築:華山創意文化園区 (台北市中正区)

日本統治時代に建てられた酒造工場の跡地のアートスペース「華山創意文化園区 」。長い間放置されて廃墟と化した工場跡をアーティスト達が占拠したことが始まり。次第にアートスーペースとして利用されるようになりました。

 

光華商場(日本で言う秋葉原みたいなところ)のすぐ近くなので、東京だったらとっくに解体し、商業施設に建て替えして、いかに利益を出すかに心血注ぐところかと思います。

2006-11-02

台湾|吹き付ける砂に当たりに行くという観光?風吹砂(墾丁)

 墾丁の東海岸、佳鵝公路の鵝鑾鼻と佳楽水の中間点に位置する絶景スポット「風吹砂(フォンツェーサー)」。 本数の少ない公共バスの中からの撮影です。ちょっとぼやけていますが、特異な景観として知られている場所です。


砂丘というにはちょっとごつい感じがしますが、一応砂丘という扱いになっているようです。かなり強い風が吹きつける11月~2月が見頃らしく、わざわざ砂嵐を楽しみにくる人が多いのだとか。

2006-11-01

台湾|猫鼻頭からバシー海峡方面を眺めて:戦没者のこと(屏東縣恒春鎮)

台湾最南端エリア・墾丁に行った時に立ち寄った猫鼻頭(マオビートウ)からの眺め。
向こうに見えるのは台湾最南端の岬・鵝鑾鼻(オールアンビー:がらんび)。この先の海は、台湾海峡と、かつて「魔の海峡」「輸送船の墓場」と恐れられていたバシー海峡の境界点にあたるそう。


台湾・猫鼻頭からの眺め。 このエリアは、今も昔も日本にとって重要な航路。

2006-10-29

台湾|福を呼びこめ、ラッキーパイナップル

 台湾人も縁起のよいものは大好き!とにかくよく担いでいます。聞いているとお金のことばっかりにような気もするけど、楽しそう。


 

そんなお国柄、歩いているとあちらこちらでパイナップルの飾りが目につくけど、これは一体?

2006-10-27

台湾|凍頂烏龍茶の産地・鹿谷へ(南投縣)/追記:花粉に効くお茶?

 医学的根拠は不明だけど、花粉症に効くと話題になった「凍頂烏龍茶」。
19世紀に林鳳池という挙人が大陸から伝えられた茶の苗を持ちこんで、台湾の凍頂山で栽培したことがはじまりとされています。


その名前から、中国大陸の雪深い山村で春にだけ採れるもので、台湾・南投縣で採れることを知らなかった人もいたほどでした。 産地は南投縣の鹿谷(ルーグー)。