台湾|最南端エリア:墾丁凱撒大飯店(1)プール&ビーチ(屏東縣墾丁)

台湾の最南端エリア、墾丁に行ってきました。
台湾は、国の中央を北回帰線が通り、北半分が亜熱帯、南半分が熱帯。墾丁まで来ると、10月中旬でも曇りでも、すごい暑さ!年間を通して20℃を下回ることがほとんどないそうです。本当に日差しも強いので、日焼け止めと帽子とサングラス、まめな水分補給は必須です。

宿泊したのは「墾丁凱撒大飯店(ケンディン カイサーダーファンディエン)」。墾丁大街にもほど近く、プライベートビーチもあり。ぐっとアジアっぽい雰囲気です。

 

大尖山(ダージエンシャン、別名:大石尖)は標高318mのランドマーク的な山。


まずはプールから紹介というのも何だけど、アジアンリゾートという感じ+ホテルでダラダラ過ごすにはいい感じでした。


せっかくこんなところまで来たんだから、台北や他のところにもあるようなものは極力避けて、台湾最南端エリアを楽しむことにしました。それにしても暑いわあ。


台湾なんだけど、台湾じゃないみたい。


台北はこんな感じ。生えている木と比べると・・・

 


木々も上へ上へと伸び伸び育っているようで、葉っぱもモリモリです。



ホテルの構造を説明すると、中庭にこんなプールがあって、1階(花園客房)は部屋から水着のままプールに行けるようになっています。ただし、外側からは鍵がかけられないそうで、誰かが内側からかけて、部屋のドアから出て、廊下をぐるっと回って外に出る感じになるのだそう。便利なのか不便なのか。

 

私達は2階の部屋を予約。プールには水着のままは行けないけれど、バルコニーで南国の風景を見ながら、ボケーっとするのによいかも。「2階の部屋(景観家庭房)」は次回!



ホテルのプライベートビーチはこちら。もちろん入場料などはなし。
お天気があまりよくなかったので冴えない画像ですが、本来はもっときれいだと思います。





犬も泳いでたよ!


墾丁凱撒大飯店
https://kenting.caesarpark.com.tw/en/






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