静岡|昭和遺産:ハトヤホテル(2)ロビー(伊東市)

前回からの続きで、ハトヤのロビーの画像です。ハトヤの名物のひとつ(?)!の渡り廊下は、本館と新館を繋ぐもので1968(昭和43)年に完成したそうです。

アーモンド形の窓枠を見て思ったのですが、1960年代の女性用の腕時計にアーモンド形のデザインのものが多数ありました。当時の流行だったのでしょうか。

 

ロビーは団体さんにも対応できるようかなり広々。フロントの構えからしてもそんな感じですよね。ただ、フロントはそれほど大きくも派手でもなく、実務的な感じです。


到着したら、折り畳みテーブルに置かれた宿泊カードを記入します。施設や夕食・朝食の時間など、ひととおりの説明を受けたら、入湯税を支払います。


広い!




 
 
お天気はよくなかったけど、それでも海が見えました。



広さ、伝わりますでしょうかっ?

お土産屋さんには、ハトヤのオリジナルグッズもいっぱい。ガチャガチャもありました。

 

 

 

ところで、この渡り廊下はどう撮るのが一番きれいなのか?
部屋は新館だったので何をするにしてもここを通るのですが、何度撮ってもそれぞれ表情が異なります。


部屋に向かうエレベーターに乗る前にも、レトロな椅子が。

 


今回の予約で残念だったのは、夕食の場所やスタイルが変更され「シアター会場での場いいキング」ではなくなっていたこと。8月頃までで終了してしまったそうなので、惜しかった!!!
ちなみに、シアター会場は、広さ850平方メートルで最大600人収容できる劇場レストランだったところで、毎日様々なショーが行われていたそう。



シアター会場に向かう階段エリア。
すごく贅沢な空間でした。

令和的視点で眺めると無駄に広いように感じますが、最盛期はこれでも「もう少し広ければ」と感じるくらいだったのだと思います。何せ、来る日も来る日も数百人が出入りしていたのですから。

前記事でも書いたけど、今、同じようなものを建てるとしたらいくらかかるんだろう?



そして採算を取るには、宿泊費はいくらになるんだろう (@Д@;) 
 
 次の記事は、客室です。 
 
 

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