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2025-07-12

東京|被爆80年企画展 ヒロシマ1945:東京都写真美術館(東京都目黒区)【終了】

終戦80年の今年、恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館で「ヒロシマ1945」が開催されています。期間は2025年5月31日(土)から8月17日(日)まで。写真美術館では撮影不可のことも多いのですが、今回のこの企画展では接写をしない等の条件はあるものの、写真撮影をさせていただくことができました。

原爆のことなのでどうしても胸が痛む記事になってしまいます。なので、気分がすぐれない方やつらくなりそうな方はご無理をなさらず、またのお越しをお待ちしております。

2019-03-19

東京|パブリックアート:岡本太郎「明日の神話」

JRから井の頭線へ抜けるココースにある巨大な壁画。岡本太郎さんの『明日の神話』、原爆・水爆をテーマとした作品のひとつ。

 

1954(昭和29)年に第五福竜丸が被爆した際の水爆の炸裂の瞬間と、核兵器に焼かれる人間を描いたという重たくも大切なテーマです。

2014-10-15

東京|3番目の核被害:第五福竜丸展示館(2)(江東区夢の島)

前回からの続きです。第五福竜丸が被爆したのは1954(昭和29)年3月、そのときからまだ1年も経っていない1955(昭和30)年1月、日米両政府が慰謝料の支払いで合意。これにより、政治的には「決着」とされました。・・決着?


その被害についてもまだちゃんと明らかにされておらず、個人にとっては一生の問題なのに。

2014-10-14

東京|3番目の核被害:第五福竜丸展示館(1)(江東区夢の島)

1954(昭和29)年3月1日、アメリカ軍の水素爆弾実験が行われました。この実験により、多量の放射性降下物(死の灰)を浴びたマグロ漁船「第五福竜丸」の展示館があります。


館内に入った途端に思わず見上げてしまう全長約29メートル、約140トンの木造船「第五福竜丸」。1976(昭和51)年6月の開館以来、ここに保存され、もうすぐ40年を迎えます。

2013-09-25

広島|平和を訴え続ける:原爆ドーム(広島市中区)

 原爆ドーム、これが視界に入ったとき、何か大変なものを見てしまった気がしました。戦争があったことを(知らなければ)知らないまま済みそうなほど、街は便利できれいになりました。「残す」という選択にも勇気が要ったと思います。



破壊された町を画像や映像ではなく、たとえ建物1つでも現物を見ると、足がすくむような恐怖や怒りが湧いてきます。