2016-11-23

LA|全米日系人博物館(2):強制収容所の建物

2階が常設展示のコーナーです。階段を上っていくと、途中からナントモいえない”すえた臭い”が漂ってきます。視界に飛び込んできたのは「強制収容所」のレプリカ?・・・と思ったら、本物でした。


他州の砂漠みたいなところに放置されていたものを、ロサンゼルスまで運んできたそうです。

2016-11-22

LA|全米日系人博物館(1)

リトル・トーキョーにある「The Japanese American National Museum(全米日系人博物館)」に行ってきました。


日系人の歴史、明治時代の官約移民から、日系人がアメリカで権利を認められるまでの歴史全般についての展示がされています。建物の大きさの割に展示スペースはコンパクトですが、非常にわかりやすいと思いました。

2016-11-17

LA|ユニオン駅(LADT)

ロサンゼルスにあるユニオン・ステーション。パームツリーと青空と白い建物、昔ながらのカリフォルニアのイメージ(?)。鉄道利用の予定はなかったけど、前を通りかかったので、ちょっと覗いてみました。



オープンしたのは1939年。かつては3社のアメリカ横断鉄道が発着し、交通の中心として栄えていたそうです。

2016-11-16

LA|米国内最大規模の日本人街:リトル・トーキョー(2)

 ダウンタウンを歩いていると町の歴史は浅くとも結構古い建築物も残っているなあと感じることも多いのですが、リトル・トーキョーのごく一部に古い町並みを敢えて保存している地区がありました。


真ん中にある赤い「CHOP SUEY」と書かれた看板は書体からしていかにも古そうな感じ。この「ファーイースト・チャプスイ・レストラン」は、1925年開店のアメリカ式中華料理レストランで、チャップリンも常連だったとか。

2016-11-15

LA|米国内最大規模の日本人街:リトル・トーキョー(1)

LAにあるリトル・トーキョーは、アメリカ国内で最大規模。日本では既にレトロ扱いになっている「櫓」や「瓦」ありました。東京を意識して作ったわけではないだろうけど、機能や拠り所としての「東京」だったのかなと。



以前に比べて、日本語が聞こえてくることはグッと減っていました。

2016-11-14

LA|1917年創業の市場、Grand Central Market (LADT)

ダウンタウンにある1917年創業の歴史のある市場。その頃、日本は大正6年。これまでここで日本人に会ったことがなかったため、日本人ウケはよくないのかな?と思いつつ、一応記事にしておきます。



「日本からの観光客はTrader's Joeとかに行きたがるんだよ」と言われました。
そっちか~(笑)。

2016-11-13

LA|海を見ながらメキシコ料理!Las Brisas(Laguna Beach)/雑貨

Laguna Beachは、カリフォルニア州オレンジ・カウンティにある高級ビーチ・リゾート都市。富裕層やアーティストが多く、ギャラリーや雑貨店も多いエリア。


今回行ったメキシカン料理「Las Brisas」、この近くに住むお友達セレクト。
ちょっと高いところから海を見下ろせます

2016-11-11

LA|カリフォルニア、空からの眺め

東京から約9時間くらい、陸が見えてきたと思ったら、赤い土と深い緑、地球の地肌むき出しな感じですよね。



こうして見ると、こういうところに踏み入って開拓してきた人たちってすごいなあ。
ちなみにどのあたりを飛んでいるのか、よくわかりません。

2016-11-10

Beauty|Doveの実験(1):あなたは自分が思うよりもずっと美しい

戸惑いませんか?この質問。「自分の容姿を言葉で説明してください」と言われたら、あなたは何と答えますか?


私は、戸惑いました。それに何だか憂鬱。きっと嫌いな部分を嫌そうに、もしくはそんな感情すら悟られないように淡々とあげつらうかもしれない、少なくとも自分の言葉で肯定的には話せないことがわかっていたからです。

2016-10-23

東京|八端十字架とニコライ堂 (神田駿河台)

 御茶ノ水のシンボル的なレトロ建築、ニコライ堂、正式名称は「東京復活大聖堂教会」 。背後にある近代的なビルとの対比がすごいですが、合成ではありません。


竣工は1891(明治24)年、1923(大正12)年の関東大震災で被災。上部ドームの崩落や全体火災で土台と煉瓦壁のみが残り、1929(昭和4)年に修復(復興設計者は岡田信一郎) 。名前も建築もロシアっぽいのでロシア正教会かと思ったら違うようで、失礼しました!

2016-10-13

東京|昭和生まれには懐かしい味のケーキ屋さん、近江屋洋菓子店(千代田区神田淡路町)

子供の頃、ケーキ自体が特別な存在で、幸せのシンボルのひとつだった気がします。売っているお店もケーキの種類も今よりずっと少ないけれど、食べる機会も少なかったから「またショートケーキ?」とか、文句を言う人もいませんでした(世代がバレる。)


あれから数十年、当時の味や幸福感を懐かしみたくても、もうないだろうと思っていたら「近江屋洋菓子店」さんがありました。

2016-08-24

映画|Go For Broke~ハワイ日系二世の記憶(日・2013年)

 自主映画会にお誘い頂き「Go For Broke~ハワイ日系二世の記憶(日・2013年)」、ハワイの日系アメリカ人の歴史のお話です。

日系人の歴史をよく知らずに過ごし、今思えば学校でもほとんど教わらなった気が(←覚えてないだけ?)。若い頃、米国に行ったとき、よく知らなくて恥をかいたり、「日本人は自分たち日系人のことを何も知らないんだな」と複雑な気持ちにさせたこともあったかもしれません。

2016-03-19

湘南|昭和の団地がある風景:浜見平団地(2)【解体】

前回からの続き、今回は3DKのお部屋、内見です!「昭和という時代」を知る人には、温もりを感じて頂けると思います。3DK(和室6帖×1、和室4.5帖×2、DK6帖)のお部屋です。 


部屋の中はとても明るく、ほんのり温かい。せっかくなので公団の歴史を紐解いてみます。

2016-03-18

湘南|昭和の団地がある風景:浜見平団地(1)【解体】

最近、町並みが急激に変わり始めていることを実感しています。新しいものに嬉しくなる一方、見慣れたものがなくなる寂しさもあり。「もっと見ておけばよかった」「撮っておけばよかった」と思うかもしれないものを地味に記録しています。


昭和30年代から続々と建てられた団地もすっかり老朽化。ライフスタイルもご近所づきあいも随分変わりました。今回は「団地」に焦点を当てました。

2015-12-24

澳門|空港 ~LISBOA間の移動:時間と交通費(バスとタクシー比較)

空港から LISBOA(リスボア)付近まで行くとき、フェリー乗り場ほど交通は充実しておらず、ホテルの無料送迎バスも通ってない模様。フェリーはマカオ半島に発着するし、空港は橋の向こうのTAIPA(氹仔)地区。



世界遺産を巡るならマカオ半島のLISBOAに近いホテルの方がいいので、この辺の不便さは仕方なし。試しに、往路はバス、復路はタクシーを使ってみました。
※GALAXYやベネチアンとか、コタイ地区(路氹城海區の)ホテルに宿泊するなら空港は便利かも。