2025-09-11

東京|再開発でビル建て替え!ミカド珈琲 日本橋本店(中央区日本橋室町)+戦後のコーヒー事情

あっちもこっちも再開発でどんどん街並みが変わっていますが、大好きなミカド珈琲さんも2025年9月30日で現在の店舗から移転と聞いて、行ってきました。


正確にいうと、ビルを建て替えた後に現在とほぼ同じ場所で営業するそうですが、工期が6年もかかるため、それまでは40mくらい先にある仮店舗で10月上旬から営業するとのことでした。 

2025-08-01

横浜|お店の下はミニシアター:喫茶あづま(中区)

 

お店の下はミニシアター「横浜シネマリン」という1957(昭和32)年創業の「喫茶あづま」さん。営業は8:00~ 14:00。

第2・第4日曜日はお休みです。シネマリンは滅多に行かないけれど、シネマリンで映画を見るときに待ち合わせたり、寄らせていただくことが多いです。少し歩けば伊勢佐木モールなので飲食には困らないのですが、映画館のすぐそばには見当たりません。

2025-06-17

東京|616・最高裁包囲ヒューマンチェーン共同行動

 

2025年6月16日、最高裁判所を包囲するヒューマンチェーン行動が行われました。きっかけは、2022年6月17日の最高裁の判決、福島第1原発事故に関し「国に責任なし」。つまり「津波対策が講じられていても、事故が発生した可能性が相当ある」「国が東電に対策を命じても事故は防げなかった。だから国に賠償責任はない」というものでした。
 

 
「ちょっと何を言ってるのかわからない」と人を混乱させ、落胆させ、激怒させた迷文ですが、これが今の日本の最高裁の判決?
これに抗議する人たちが、昨年に引き続き今年も日本各地から集まりました。
 

2025-06-11

BLOG作り|Note始めました


随分と出遅れた感じがあるけれど、「note」始めました。
作家さんや編集者さん、ライターさんなどプロも大勢いるし、プロではないものの、めざしているとか、すごく書き慣れた人が多い印象だったので、気後れしておりました。

ひとつのブログの更新もままならないのに、さらに広げてどうするんだというのもありました。過去には、Instagramもやめているし・・・・

2025-03-28

大阪|ピースおおさか(3):国防婦人会の発足

「国防婦人会」って大阪発なんですね、知らなかった。ドラマや漫画では、割烹着に襷掛け、厳しく近隣を監視し、悲しむことさえも許さない、 軍国主義を信奉する厄介な主婦軍団という描かれ方も少なくありません。ただ、当時の写真を見ていると「世話好きでよく働くおかあちゃん達」にも見えてきます。

 

当時の女性たちは「結婚前は親に従い、結婚したら夫や舅・姑に従い、老いては子に従い」で本当に自由がありませんでした。ただ、「お国のため」といえば家を空けることができたし、ひたすら善意だった人、やりがいを感じていた人もいたといいます。軍は女性達のそうしたものさえも利用したとか。戦争の恐ろしさはこんなところにもあるのかと思いつつ、「女性の生きづらさ」という意味では21世紀に生きている私達にも通じるところがあるように思います。

2025-03-27

大阪|ピースおおさか(2):庶民の暮らし

 

偶然、大阪に訪れたのは3月13日。そう、大阪大空襲(一次)があった日でした。予定を組んでいるときにふと思い出したので、何とか時間を作り、追悼と学ばせていただく気持ちで、「ピースおおさか 大阪国際平和センター」に立ち寄りました。

本当に駆け足での拝観となり、画像も説明も不足した記事になりそうですので、詳細はピースおおさかのHPをご覧いただいた方がよいかもしれません。また、前回も書きましたが、見てつらい気持ちになりそうな方は、ご無理なさらず、他のジャンルの記事をご覧いただくか、またのご訪問をお待ちしております。

2025-03-26

大阪|ピースおおさか(1):大空襲80年特別企画「大阪空襲 ~80年前の記憶~」

某国同士が戦争になってから、日本の過去の戦争のことを知りたい人が増えたといいます。何故戦争は起きるのか、起きるとどうなるのか、止めることはできなかったのか、そしてその中で人々が何を思い、どう生きたのか。今は、それらを知ることがだんだん難しくなってきています。


今年は戦後80年、おそらくテレビでも映画でも、博物館や資料館もさまざまな企画をすると思うので、知る機会のひとつになればと思っています。
当ブログでも、そうした記事が多くなると思いますが、つらい画像や言葉を含むものが多々あるため、つらくなりそうな方はご無理をなさらず、またのご訪問をお待ちしております。
 

2025-03-25

大阪|再開発でどうなるのか、千里中央駅周辺

 

千里阪急ホテルに宿泊するにあたって、北大阪急行「千里中央」駅前も少しだけ散策。まずは、かわいいショッピングモール「せんちゅうパル」。160の店舗からなっていて、かつてはとても賑わっていたそう。

 

 向こうにタワーマンションが見えるけれど、ここもいつか開発で取り壊されるのだろうか・・と思ったら、せんちゅうパルについては具体的な計画はないそうです。ただ、千里阪急ホテルも解体されるので、ここもどうなるか・・

2025-03-24

大阪|千里阪急ホテル(6):プールと朝食

ホテルの外観も低層で昭和っぽいけど、プールも昭和。ホテルのプールって昔は「贅沢」の象徴だったような気がします。このプールも1970(昭和45)年の開業時に作られ、1997(平成9)年にリニューアル。

 
【追記:2025年5月】
夏になると、プールサイドビアガーデンが開催されるそうですが、今年は最後!6月28日~8月31日までだそうです。予約受付は、5月28日13:00から。
 

2025-03-23

大阪|千里阪急ホテル(5):クラシック・ガーデン

千里阪急ホテルには宴会場もあり、ここで結婚式を挙げた方も多いと思います。「この場所で結婚式を挙げたい」という声を受けて作ったそうですが、これは素敵!
これが閉館しちゃうの?解体しちゃうの?すごく惜しいです。

多くの人の手仕事で丁寧に仕上げられた空間ならではの温かみっていいですよね。

2025-03-22

大阪|千里阪急ホテル(4):お部屋

 前回に引き続き、千里阪急ホテルの記事です。今度はお部屋の中。シングルで予約をしたのですが、西館のツインにアップグレードしてくださいました(たぶん、スーペリアツイン)。シングルは東館にしかなく、西館はツインのみ。

なので、チェックインのときに西館ですって言われたときには思わずニンマリ。東館の方が古いので、そちらはそちらで楽しめたと思いますが、どちらでもいい思い出になりそうな気がしました(実際、いい思い出になりました)。

2025-03-21

大阪|千里阪急ホテル(3):フロント・ロビー

 まずは、1階のフロント&ロビー。南欧風とか邸宅風と表現される内装と調度品も素敵で、入った瞬間にもう「来てよかったなあ」と思いました。ただ、建築が専門ではないので、素敵だとは思いつつも、その価値や技術、設計者が意図するところなどをちゃんと理解できないことがちょっと悔しい。


あんなところにどうして八芒星のレリーフタイルを付けたんだろう?」とかも、わかったらきっと面白いんだろうなと思います。

2025-03-20

大阪|千里阪急ホテル(2):さくらラウンジ

ホテルの東館2階にあるメインラウンジ「さくらラウンジ」へ。やっぱり内装もレトロ。

 

 アフタヌーンティーを狙いつつ、土日はもちろん平日でも混んでいると聞いて夕方近くなって行ったら、既に売切れでケーキももう2種類しかないほどの人気店です。

2025-03-19

大阪|千里阪急ホテル(1):まずは千里の歴史から【2026年3月閉館予定】

今回の大阪旅行(?)では、1970(昭和45)年の「日本万国博覧会(大阪万博)」に合わせて開業した「千里阪急ホテル」に宿泊しました。倉敷アイビースクエア倉敷市庁舎を設計した建築家・浦辺鎮太郎氏の設計であることや、万博開幕中には外国の要人も宿泊した老舗のホテルとしても知られていますが、素敵な内装がSNSなどにあげられてご存知の方も多いのではないかと思います。


すごーく残念なことに、このホテルも老朽化や再開発のために、2026 年 3 月 30 日(月)の宿泊利用をもって営業を終了、閉館後は取り壊されてしまうそうです。

2025-03-14

大阪|そういえば万博まであと1か月

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記録ブログなので一応載せておこう。もうすぐ大阪万博こと「EXPO2025 大阪・関西万博」が始まります。4月13日から10月13日までの半年間。


 早いもので開催まで何だかんだとあと1カ月になりましたが、盛り上がってる感じがありませんでした。東京オリンピックのときは、地方から来た人に「開催地なのに冷めてる」「全く盛り上がってない」「コロナのせいばかりではないと思う」と言われましたが、大阪に来てみたらそんな感じ。悲しいかな、特に話題にも出ませんでした。