神田というとつい神保町の方ばかり行っていて、JR神田駅周辺に来たのは久しぶり。このあたりは、北側の神田川、南側の日本橋川に挟まれた庶民の町で、低中層ビルが密集するオフィス街。西口に降りれば大手町に近く、北口に降りれば秋葉原に近い。
神田というとつい神保町の方ばかり行っていて、JR神田駅周辺に来たのは久しぶり。このあたりは、北側の神田川、南側の日本橋川に挟まれた庶民の町で、低中層ビルが密集するオフィス街。西口に降りれば大手町に近く、北口に降りれば秋葉原に近い。
汐留シオサイト地下歩道の特設スペースで写真展が開催されていました。この写真展は、新聞通信調査会が毎年開催している報道写真展シリーズ「定点観測者としての通信社」。2023年の今年は「関東大震災100年-写真に刻まれた記憶-」です。
1923(大正12)年9月1日11時58分、相模湾北西部を震源とする大地震が発生マグニチュード7.9と推定、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県で震度6を観測、死者・行方不明者10万5000人以上の被害を出しました。写真展では、各地の惨状や復旧に向けた動き、懸命に生きる当時の人々の姿と暮らし、そして100年後の街並みなどの報道写真が展示されています。
久しぶりに秋葉原駅を利用したので寄ってきました、「牛乳スタンド」。 始まりは戦後復興期の1950(昭和25)年、雪印乳業(現・雪印メグミルク)の駅構内店として御徒町駅にオープンしたのが始まり。
運営しているのは「大沢牛乳」さん。秋葉原駅には1951(昭和26)年に出店。総武線の千葉行き(6番線)と御茶ノ水行き(5番線)の2つのホームにお店があります。
JR横浜駅のみなみ西口(相鉄線改札の方面)から徒歩2分”横浜のリトル歌舞伎町”とも言われる西口五番街にある老舗喫茶店「横濱珈琲店五番街」さん。1965(昭和40)年に創業した輸入食材を扱うお店から、1970(昭和45)年頃に、珈琲店に転身したそうです。
この辺りにお店が軒を連ねるようになったのは、昭和30~40年代にかけて。キャバレーやバーが集い、”ディスコ”もあるような夜の歓楽街だったとか。
非常に遅まきながら「YouTube」も始めました。
これまで動画を撮影し少し編集をしても、アップロードするに至っていませんでした。時間もなかったし、正直面倒くさかった(笑)。
4yi movies
https://www.youtube.com/@4yimovies
だけどこのままボツにしてしまうと、この先も延々と「撮って、少しいじってはボツにする」という悪習慣が身についてしまいそうなので、少しずつYouTubeにアップしていくことにしました。画像と文章だけでは伝わりにくいものもあるので、動画があった方がいいような気がしていましたし。
JR東海道線・大船駅東口から歩いて7~8分のところにある「紙風船」さん。芸術館通りをひたすらまっすぐ進むむと、大船中央病院前の交差点がありますが、その少々手前で左斜めに入る道沿いにこの赤い装てんが見えてきます。ロゴがかわいらしいですよね。
近くには、鎌倉芸術館や鎌倉女子大がありますが、かつてこのあたりには松竹大船撮影所がありました。お創業は昭和の終わりごろ。なのでもう40年くらいになるそうです。
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| 寅さんを演じる渥美清さんと山田洋次監督。 撮影は昭和44年から平成7年頃まで約26年間も続いた。 |
無声映画からトーキーへ移り変わると、周囲にある町工場の騒音が撮影に差し障ることから、1936(昭和11)年に、神奈川県鎌倉郡大船(現:神奈川県鎌倉市大船)に移転しました。寅さんでおなじみの「男はつらいよ」もここで撮影されていました。
新橋と虎ノ門の間あたりにあって、たぶん、一番近い駅は都営三田線・内幸町駅・・という立地にある「カフェ・ド・ルノン」。ジャンボプリンで有名なヘッケルンより新橋寄りです。
周辺のオフィスで働く常連さんが息抜きや軽い打ち合わせに利用している感じで、こちらも全席喫煙可。朝6時30分からの営業しています。
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JR横須賀線・北鎌倉駅の小さな駅前広場の両サイドには、小規模ながらも個性的な飲食店が軒を連ねています。その中のひとつ、喫茶「門」。1965(昭和40)年創業です。
以前から入ってみたかったのですが、混んでいた時期で、しかも4人は無理だったので泣く泣く諦め、ようやっとかないました。紫陽花で有名な円覚寺さんのすぐそばのため、窓からお庭が見えます。紫陽花の季節を外せば、比較的静かに過ごせます。
「発信」を始めたのは1996年頃。書いていたのは主に旅行記でした。
当時はブログサービスもSNSもなく、HPを作るのにHTMLの知識も必要。作成だけでも手間がかかりました。
HPが少しずつ仕上がっていくことや、掲示板で普段の生活では接点のないタイプの人達とのオンライン(時にはオフライン)交流するのは、本当に楽しかったです。
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半世紀以上読み継がれている「はだしのゲン」。広島市に住む国民学校2年生の主人公・中岡元(通称・ゲン)が1945年8月6日に投下された原爆によって、父、姉、弟の3人を亡くしながらも、たくましく生きる姿を描いた名作です。現在では24の言語に翻訳され、単行本の売上は累計で1千万部以上、アニメ化や映画化もされました。
終戦時に6歳だった中沢啓治さんが30代の頃に描いたもので、しかも自伝的要素が強い作品であるため、非常にリアルです。戦争や原爆投下の残酷さ・悲惨さ、唯一の被爆国としての思いを後世に伝える漫画として、家や学校の図書室で読んだ人は多いと思います。
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2004年に公開された「Super Size Me(スーパーサイズ・ミー)」 、Amazonプライムビデオで再視聴。日本にはコンビニもあるし、駅前には”早い・うまい・安い”を競い合うチェーン店もあり。明らかに日本人の体型も変化しつつあるなと思います。
不眠・抑うつ、イライラ、慢性的な疲労感、頭痛、食欲不振、便秘、冷えや浮腫み、皮膚トラブルなど何がしかの不調を抱えて働く私達。毎日食べているものが心身の調子に影響しているとは聞くものの実感は乏しいし、不調なときに限って「食事変えたくらいで良くなるかよ」と思いがち。