台湾の冬は日本より暖かいとはいえ、台北など北部は冬はそれなりに寒いし、時には寒波も襲来します。冷房はパワフルでも暖房設備は不十分。また、暑いところでは野菜も体を冷やすものが採れると言われ、知らず知らずのうちに体を冷やしているかもしれません。
そんな台湾で心強いのが「火鍋(フォーグォ)」。食材もスタイルも味も豊富で常にに進化してても、「養生(体にいい食事)」「食補(欠けているものを補う食事)」が基本だそうです。
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場所は、南投縣國姓鄉北港村という山奥。当時このあたりには20の村があったことから「二十粒」と呼ばれ、この橋は主にサトウキビを砂糖工場へ運ぶためによく使われていたそうです。
台北に来たら、鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店へ。1958年に台北市で食用油を取り扱う油問屋として創業、1972年に小籠包を始めとする点心料理の販売を開始、1993年にはニューヨークタイムズ紙「世界の人気レストラン10店」の1つに選ばれたそう。
永泰街のすぐ近くにある信義本店が一番おいしい!とか、何かと評判がよいみたいなので、やってきました。 MRT「東門」駅近く、の信義路二段通り沿い。2004年にできたばかりの世界一高いビル「台北101」が見えました。高さ509mだそうです。
あれだけ日差しも強いのに台湾の女性は肌がきれいな人が多く、美容事情はとてもアツイ!女性達の美肌への情熱は大変なもので、美容にかける年間消費総額は国防費を超えるとか。富裕層ならともかく、ごく普通の暮らしをしている女性たちはいったいどうしているのだろう??
台湾中部は食材が豊かなところ。特に阿里山周辺は、高山茶、阿里山コーヒー、筍、山葵、椎茸の名産地であるほか、愛玉もよく採れるそう。愛玉は、海抜1000メートル以上の高地に分布する台湾特有の植物。愛玉ゼリーの材料となる果実をつけるのは11月~2月頃。12月の今は、まさに旬の食べ物です。
| 16時31分 |
台湾人女性のみなさまいわく、蒟蒻は「好吃又不胖(おいしくて食べても太らない)」、「健康又防癌(健康になり癌も予防)」しかもお手頃価格。若い女の子たちは「かわいい~♪」「おいしい~♪」というノリで物を選べるが、30歳も過ぎると「体によい、美容によい、商売繁盛、勝負運、金運UP!」でないと食指が動かないらしい。
日本人には蒟蒻ゼリーくらいしか思い浮かばないけど、台湾には蒟蒻デザート専門店があり、売ってるのはゼリーではなく、しかもホットとアイスがあるという。