[PR]
台湾のとても重要な歴史のひとつ「民主化」。そこには有名無名を問わずたくさんの戦士と犠牲者がいたのに、あまり語られてきませんでした。この映画は、人権派弁護士として台南市民を命がけで守った湯徳章(とうとくしょう/トゥン テッチョン)の足跡を追っています。
台湾ではよい映画やドラマがたくさん作られていても、日本人にとっては台湾史を知らないとわかりにくいものが多いかもしれません。この映画もそのひとつ。つらい内容なので読むのに抵抗がある方は、またのお越しをお待ちしております。
m(_ _)m
[PR]
台湾のとても重要な歴史のひとつ「民主化」。そこには有名無名を問わずたくさんの戦士と犠牲者がいたのに、あまり語られてきませんでした。この映画は、人権派弁護士として台南市民を命がけで守った湯徳章(とうとくしょう/トゥン テッチョン)の足跡を追っています。
台湾ではよい映画やドラマがたくさん作られていても、日本人にとっては台湾史を知らないとわかりにくいものが多いかもしれません。この映画もそのひとつ。つらい内容なので読むのに抵抗がある方は、またのお越しをお待ちしております。
m(_ _)m
[PR]
以前(2008年頃)南投縣・仁愛郷の町役場にお邪魔したことがあります。このあたりは、台湾原住民による最大で最後の抗日蜂起事件となった「霧社事件」があったところ。
この事件を題材にしたのが、日本では2013年公開された映画「セデック・バレ」。日本側ではなく、少数民族側の視点から描いたもの。残酷なシーンが多いだけでなく、日本人の加害の歴史の一部が描かれています。つらくなりそうな方はここでページを閉じてください。
台北や台南などの都市部の市場は観光者向けのものが多い。「楽しい、おいしい、かわいいものが売ってる」という言葉を聞いても、否定はしないけど、諸手を挙げた全肯定できなくなってしまった自分がいる・・・。そう、ここに来てからは。
旅行サイトにも載っていないであろう山間の町、南投県草屯鎮(ツァオトゥン/そうとん)にある朝市。白黒で撮影したら、昭和30年代の日本みたいな妙なレトロ感が出ちゃったけど、2006年です。まさに庶民の台所、これも台湾の市場の姿です。
台湾も温泉王国。南部にある「四重渓温泉(スーツォンシーウェンチェン)」に行ってきました。台湾北部(陽明山温泉、北投温泉)と南部(泥温泉の関子嶺温泉)と並んで四大名湯のひとつに挙げられ、その水質は台湾で一番いいという評価。
「川を四回渡らなければならないため四重渓と名付けられた」という地に湧いたこの温泉、台湾で一番汚染の少ない川のそばに湧き、「霊泉」と言われています。ぬるっとした感じはあるけど、柔らかくて滑らかな水質です。
高雄~墾丁間の行き来するバスの車窓から見えた古い城門、「恒春古城」の南門です。かつて台湾にはいくつも城門・城壁があり、恒春古城は清代の1875年、日本など外国からの侵攻や内乱から守るために築かれました。
冬場は強い風が吹くエリアでもあるそうなので、防風・防砂の役割も果たしていたかもしれません。中は、2,287mの壁で囲まれた街、現在も門の向こうに灯が見えますよね。
場所は、南投縣國姓鄉北港村という山奥。当時このあたりには20の村があったことから「二十粒」と呼ばれ、この橋は主にサトウキビを砂糖工場へ運ぶためによく使われていたそうです。