島全体を見渡せる「登龍峠(のぼりょうとうげ)」からの眺望。すっきりした晴れではないけど、うっすらと左向こう側に八丈小島が見えています。見下ろすと海はすごく青い!!
八丈島の文化・歴史には「島流し」や「流人」の話が出てきます。彼らの影響抜きに語れませんが、ちょっとつらい話もあるので、読みたくない方はここで画面を閉じてください。
東京から1~2泊で息抜きするなら、熱海や伊豆、房総半島ってちょうどいい距離感ですよね。さほど移動時間が変わらないなら、飛行機に乗ったら「島」に行けるよな・・と思って八丈島に行ってきました。悪天候で欠航になって帰れない可能性もあるのが難点だけど、融通が利くならさほどハードルは高くないと思います。
東京の南方海上286キロメートル、面積69.11平方キロメートルのひょうたん型の島。ANAの定期便が1日3往復(羽田空港~八丈島空港)あり、片道約55分です。海沿いを走る八丈一周道路は約45キロメートル、車で1時間半ほどで一周できます。
核家族化や少子化も進み、今の時代はお墓を守るのも大変。泣く泣くご先祖代々を無縁さんにせざるを得ないケースも増えているそう。仏様を移すとか永代供養も大変で、現実にはご供養を気にする人ほど、そうした話を切り出せる立場でないことも多かったりもして。
浅草寺さんでは、宗派を超えての「回向(えこう・ご先祖供養)」をしていただくことができます。どなたか特定の方(個人名)でも、「○○家先祖代々」という形でも大丈夫。
ネットでお取り寄せできる時代に、日持ちを気にしつつ、東京でしか買えないものにこだわるとお土産探しは難航する。ならば、わざわざ買わないものを選んでは?ということで、「電気ブラン」はどうだろう。
明治時代の浅草生まれの結構つよーいお酒。電気ブランのことを書くなら、まずは浅草の神谷バーのことから。神谷ビルは、1921(大正10)年竣工です。
原爆ドーム、これが視界に入ったとき、何か大変なものを見てしまった気がしました。戦争があったことを(知らなければ)知らないまま済みそうなほど、街は便利できれいになりました。「残す」という選択にも勇気が要ったと思います。
破壊された町を画像や映像ではなく、たとえ建物1つでも現物を見ると、足がすくむような恐怖や怒りが湧いてきます。
春になると蓮華の花を見かけていたように、秋のお彼岸の頃になると河川敷や田んぼの横、線路沿い、墓地などで見かけていた彼岸花(別名:曼殊沙華)。最近はめっきり見かけなくなりました。
乾燥状態が続いた後に大雨が振ると一斉に花が咲く、花が咲いてから葉が伸びるという特徴があるので、どこかに見に行くときは大雨の後がねらい目だそうです。
世界遺産・日本三景の宮島に行ってきました。厳島神社は、満潮時と干潮時のどちらに行くのがいいのかな?と思ったけど、選べないまま、雨が上がりの青空、干潮→満潮、午後→夕方・・・というタイミング。
到着した時は干潮で、鳥居の根元まで歩いて行けましたが、少し水が現れたと思ったら、あっという間に潮が満ちてきて鳥居には近づけなくなりました。
広島市街は川も多く、その景色も美しいところ。東側から、①猿猴川(えんこうがわ)、②京橋川、③元安川、④本川(旧太田川)、⑤天満川、⑥太田川放水路・・と6つくらいあって、その川沿いは散策ができたりカフェがあったりします。
中でも京橋川沿いはカフェが多いと思ったら、広島市のカフェ事業(河川空間を利活用)にあるそうですよ。
寒川神社の薪能は、毎年8月15日の終戦記念日に戦争の犠牲者への追悼と平和祈願の神事として行われています。44回目の今年は、伊勢神宮の式年遷宮の年なので、それにちなんだ演目「絵馬(能)」「伊文字(狂言)」「歌占(能)」が上演されました。
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以前(2008年頃)南投縣・仁愛郷の町役場にお邪魔したことがあります。このあたりは、台湾原住民による最大で最後の抗日蜂起事件となった「霧社事件」があったところ。
この事件を題材にしたのが、日本では2013年公開された映画「セデック・バレ」。日本側ではなく、少数民族側の視点から描いたもの。残酷なシーンが多いだけでなく、日本人の加害の歴史の一部が描かれています。つらくなりそうな方はここでページを閉じてください。
1903(明治36)年創業、日比谷公園内の「松本楼」は、近代史の舞台にもなったところ。政治集会、焼打事件、関東大震災、亡命中の孫文が来店、空襲、公園が軍の陣地になると海軍省の将校宿舎に。終戦後はGHQが接収、沖縄返還協定反対デモの暴動事件・・・。
松本楼もその影響を受けて歴史に翻弄され、今にいたります。
目の前がサイクリングロードと海と砂浜!三浦半島や江ノ島もよく見えます。
湘南ならこんな風にビーチが目の前というお店も結構ありそうな気もしつつ、ここまで砂浜に近いところはそんなにないと思います。
夏になれば海の家が立ち並ぶけど、シーズンオフは一転して静かでいい感じ。海の家がないから海もよく見えます。春か秋の穏やかな平日、景色を楽しむなら明るいうちがお勧め。
石川県といえば、360年の歴史を誇る「九谷焼」。さすが前田のお殿様、日本中に藩士を赴かせたり、名工を集めては「金に糸目はつけないから、とにかくいいものを作って欲しい」と命じていたとか。九谷焼はその中のひとつだそうです。
展示されていたのは、古九谷様式。また、運よく、名工から素晴らしいお話を伺うことができました。