2007-10-31

Health|断食体験記(2):1日目~早速出てきた反応

 実は、断食は、施設に向かう前日からスタート。確認メールには「前の晩は食事を早めに軽く済ませて、当日は朝から水しか飲まないように」と書かれていました。なので、18:30頃にご飯少な目の定食で済ませ、その後は常温のお水のみで過ごしたため、施設に到着した午後3時頃には軽く飢えかけていました。


断食の主な効果は、内臓が休まる、内臓脂肪が減る、味覚のリセット、脳の疲労が取れる、アレルギー軽減などだそうですが、人によって目的も様々で、禁煙、リフレッシュ、メタボ解消、食生活見直し、傷心、好奇心、など。

2007-10-30

Health|断食体験記(1):施設

初めての断食体験!いきなり6泊7日で挑戦してみました。
断食というと、施設が「古い」「ぼろい」、水くらいしか飲めないのに激しい運動をするなど、ドSな指導をされるイメージもあるようですが、断食の目的は、医療系、宗教系など様々、施設の設備もグレードも様々。



今回、私がお世話になったところは、東洋医学系のところ。結論から言うと、とても「快適」で心身共にとても休まりました。正直、また行きたい!!

2006-11-20

台湾|台湾の火鍋(3):たぶんこれが火鍋の定番スタイル

 やっと定番にたどり着いた気がしなくもないけど、火鍋というとこのスタイル!スープの色で紅白にしている感じ。


写真のように真ん中で仕切ったタイプと、太極の「陰陽」に見立てて曲線で仕切った「鴛鴦火鍋(ユァンヤン フォーグォー)」の2種類。鴛鴦とはオシドリのこと。どちらも底の方には隙間があるので、あまりかきまぜないほうがいいそうです。

2006-11-19

台湾|台湾の火鍋(2):鍋の提供スタイル

2005年の冬に紹介した火鍋シリーズの続編です。台湾の火鍋は提供スタイルもバラエティに富んでいます。



まず、ご紹介するのは回転寿司のようにお皿が回ってきて好きな具が来たときに取るこのスタイル。ただ”超特急”の列車がお皿を牽引しているため、今にもお皿の具が吹っ飛び、脱線しそうな勢いです。

2006-11-18

台湾|日本統治時代の建築:台湾鉄道「台中」駅【引退】

台湾鉄道「台中」駅!鉄道工事は、日本統治時代の1905(明治38年)に始まり、開業当時の駅舎は木造だったそうですが、1917(大正6)年に現在のこの駅が完成したそうです。



東京駅っぽいと思ったら、東京駅丸の内駅舎や日本銀行本店などを設計した建築家・辰野金吾によるデザインの流れを汲んでいるとか(設計は、台湾総督府鉄道局に勤務していた建築家・松崎萬長氏)。

2006-11-05

台湾|芒果冰~マンゴーのカキ氷(台北市大安區)【閉店?】

台湾に行くというと勧められるもののひとつ、「芒果冰(マンゴーのかき氷)」。若い子の間で流行ってるスイーツだと思ってたら、男性の比率も高く、日本人のおじさん達も結構食べに来ていました(笑)。ちなみに永泰街の「冰館」が老舗だそうです。

 マンゴーのカキ氷は4月~10月までの期間限定。11月~3月までの間はマンゴーがないので、(個人的には)いちごと練乳のカキ氷がお薦めです。

2006-11-04

台湾|レシートで宝くじ!:統一發票

 台湾のレシートは「統一發票」という名称の宝くじ付き。当選番号の発表は2ヶ月に1度(奇数月)の25日、前回分を新聞や財政部のホームページに掲載しています。



それまで台湾は、領収書やレシートを発行する習慣があまりなく、脱税もしやすかったそうで、台湾の財政部税務署が、主に「脱税対策」としてレシート宝くじを考案。

2006-11-03

台湾|日本統治時代の建築:華山創意文化園区 (台北市中正区)

日本統治時代に建てられた酒造工場の跡地のアートスペース「華山創意文化園区 」。長い間放置されて廃墟と化した工場跡をアーティスト達が占拠したことが始まり。次第にアートスーペースとして利用されるようになりました。

 

光華商場(日本で言う秋葉原みたいなところ)のすぐ近くなので、東京だったらとっくに解体し、商業施設に建て替えして、いかに利益を出すかに心血注ぐところかと思います。

2006-11-02

台湾|吹き付ける砂に当たりに行くという観光?風吹砂(墾丁)

 墾丁の東海岸、佳鵝公路の鵝鑾鼻と佳楽水の中間点に位置する絶景スポット「風吹砂(フォンツェーサー)」。 本数の少ない公共バスの中からの撮影です。ちょっとぼやけていますが、特異な景観として知られている場所です。


砂丘というにはちょっとごつい感じがしますが、一応砂丘という扱いになっているようです。かなり強い風が吹きつける11月~2月が見頃らしく、わざわざ砂嵐を楽しみにくる人が多いのだとか。

2006-11-01

台湾|猫鼻頭からバシー海峡方面を眺めて:戦没者のこと(屏東縣恒春鎮)

台湾最南端エリア・墾丁に行った時に立ち寄った猫鼻頭(マオビートウ)からの眺め。
向こうに見えるのは台湾最南端の岬・鵝鑾鼻(オールアンビー:がらんび)。この先の海は、台湾海峡と、かつて「魔の海峡」「輸送船の墓場」と恐れられていたバシー海峡の境界点にあたるそう。


台湾・猫鼻頭からの眺め。 このエリアは、今も昔も日本にとって重要な航路。

2006-10-29

台湾|福を呼びこめ、ラッキーパイナップル

 台湾人も縁起のよいものは大好き!とにかくよく担いでいます。聞いているとお金のことばっかりにような気もするけど、楽しそう。


 

そんなお国柄、歩いているとあちらこちらでパイナップルの飾りが目につくけど、これは一体?

2006-10-27

台湾|凍頂烏龍茶の産地・鹿谷へ(南投縣)/追記:花粉に効くお茶?

 医学的根拠は不明だけど、花粉症に効くと話題になった「凍頂烏龍茶」。
19世紀に林鳳池という挙人が大陸から伝えられた茶の苗を持ちこんで、台湾の凍頂山で栽培したことがはじまりとされています。


その名前から、中国大陸の雪深い山村で春にだけ採れるもので、台湾・南投縣で採れることを知らなかった人もいたほどでした。 産地は南投縣の鹿谷(ルーグー)。

2006-10-26

PEOPLE|台湾原住民の思いとコトバ(2):消えゆく言語と文化の継承/野生動物と友達?!

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台湾原住民のタイヤル族の子供たちが通う小学校へお邪魔しました。
タイヤル族は、中国語、台湾語、日本語、タイヤル語を混用し、世代によって使う言語が異なっています。

年配者はタイヤル語を主とし日本語も堪能。若い世代は台湾語と漢語が中心でタイヤル語には不自由し日本語は理解できない。そんなわけで世代が異なると直接会話ができない時代もあったとか。

2006-10-25

PEOPLE|台湾原住民の思いとコトバ(1):清流部落編

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台湾原住民が住むエリアの1つ。仁愛郷互助村の清流部落、日本統治時代には「川中島」と呼ばれていました。

1930(昭和5)年に起きた霧社事件(日本統治時代最大の原住民による抗日闘争)で、日本に対し蜂起したタイヤル族の6部落の生き残りが強制移住させられた場所です。

2006-10-24

PEOPLE|日本統治時代を知る人たち(台湾)

滞在中、日本統治時代を知る世代の方々とお話する機会に何度か恵まれました。台湾には日本語を流暢に話す人や日本人に親切な人が多いけど、みなさんが日本や日本人に対してはどんな記憶や思いを持っているのか、直接聞いたことはありませんでした。


 
反日感情を持つ人も当然おられるだろうし、抗日事件だってあったわけだし・・と、少し緊張しましたが、まるで親戚の子にでも会ったかのような温かいもてなし。・・負の記憶ではないのかな?

2006-10-23

台湾|小吃の定番@西門町「阿宗麺線」(台北市萬華区)

日本の渋谷や原宿のような町「西門町」はB級グルメ天国。中でも人気なのが「阿宗麺線」。1975年に開業。

 「麺線」とは、台湾の国民食のひとつで、軽食「小吃(シャオチー)」の定番。モツとかつおだしの効いたとろみのあるスープの中に、小麦粉と塩で作ったそうめんのような細い麺が入っています。 

2006-10-19

台湾|観光向けではない朝市/草屯という町(南投県草屯鎮)

台北や台南などの都市部の市場は観光者向けのものが多い。「楽しい、おいしい、かわいいものが売ってる」という言葉を聞いても、否定はしないけど、諸手を挙げた全肯定できなくなってしまった自分がいる・・・。そう、ここに来てからは。



旅行サイトにも載っていないであろう山間の町、南投県草屯鎮(ツァオトゥン/そうとん)にある朝市。白黒で撮影したら、昭和30年代の日本みたいな妙なレトロ感が出ちゃったけど、2006年です。まさに庶民の台所、これも台湾の市場の姿です。

2006-10-18

台湾|日本統治時代の建築:旧・高雄駅/駅弁

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高雄に現存する日本統治時代の建築「旧・高雄駅」。1940(昭和15)年に竣工、台湾西部に造られた日本統治時代最後の駅舎。ただ、この帝冠様式の建築は、ナショナリズムの台頭した時代に誕生したからか「ファシズムの象徴な建物」というレッテルを張られがちです。当時の台湾ではどうだったのだろう?


現在は、壁沿いに椅子があるだけで、簡易的な待合室みたいに利用されていました。

2006-10-17

台湾|四重渓温泉:清泉日式溫泉館・旧山口旅館(屏東縣車城郷)


台湾も温泉王国。南部にある「四重渓温泉(スーツォンシーウェンチェン)」に行ってきました。台湾北部(陽明山温泉、北投温泉)と南部(泥温泉の関子嶺温泉)と並んで四大名湯のひとつに挙げられ、その水質は台湾で一番いいという評価。


「川を四回渡らなければならないため四重渓と名付けられた」という地に湧いたこの温泉、台湾で一番汚染の少ない川のそばに湧き、「霊泉」と言われています。ぬるっとした感じはあるけど、柔らかくて滑らかな水質です。

2006-10-16

台湾|地面から噴き出る炎で芋を焼く :出火景觀(屏東縣恒春鎮)

携帯電話のカメラやデジカメでいろいろなものを撮影するようになったけど、「炎」をまじまじ見つめて撮影したことなんてなかった!しかも地面から吹き出ている炎。何とも妖艶です。

墾丁国家公園内にある「出火特別景観区」。低い柵で円形に囲まれた一角に、地面から出ているガスに火が付いて燃え続けているところがありました。