庶民はレコードすら買うことが難しかった、そんな時代に生まれたのが名曲喫茶。店内の高価な音響装置でクラシック音楽を大音量で流し、コーヒーを飲みながらひたすら音楽に酔いしれるためのお店。全盛期は1950年代。
喫茶店なのにおしゃべり禁止なんてルールも存在したとか。白十字さんは、終戦直後に創業です。
庶民はレコードすら買うことが難しかった、そんな時代に生まれたのが名曲喫茶。店内の高価な音響装置でクラシック音楽を大音量で流し、コーヒーを飲みながらひたすら音楽に酔いしれるためのお店。全盛期は1950年代。
喫茶店なのにおしゃべり禁止なんてルールも存在したとか。白十字さんは、終戦直後に創業です。
消えてしまうことが確実な風景、今回は「青山北町アパート」。
最寄駅は東京メトロの「表参道」。終戦後初めて建てられた都営住宅だそうです。
明治時代は集合住宅というと「長屋」、20世紀の初め頃に積層の集合住宅(アパート)が登場。欧米の影響や産業化、都市部の人口増加など様々な事情があって生まれた集合住宅は、構造や間取り、設備や規模などを変えながら、暮らしや社会を創ってきました。
菜の花って春の花だと思っていたら、冬の花だったのかな。毎年、吾妻山の菜の花フェスティバルは1月中旬~2月上旬。2~3日前には雪も積もったというのに、1月28日にはもう八分咲きでした。
吾妻山は、山と言っても標高はわずか136.2m。見晴らしはいいのに、実は全然高くありません。「山」と「丘」の違いはわかりませんけど、一応「山」ということになっています。
横須賀線は、陸海両軍の要請により建設された路線で、1889(明治22)年、大船駅からの終着駅として開通。現在の駅舎は1940(昭和15)年に改築したもの。
当時、人のためのバリアフリー構想があったわけではなく、資材を効率よく積み降ろせるよう階段を作らず、結果、人にも優しい駅に。 実際に利用してみると、本当にストレスが少ない!
2016年10月13日、ラーマ9世が逝去しました。まだ喪が明けてないであろう2017年9月にタイに行く、一般の外国人観光客である私達は一体どうしたらよいものか?やっぱり考えずにはいられませんでした。
直後ではなく、もうすぐ1年が経つ頃ではあるとはいえ、一国の王が亡くなった喪失感は大きいのではないか?ラーマ9世は長く在位し、その功績と人徳からタイ国民にとっては精神的支柱と言われるほど、幅広い層から敬愛を集めた王様だったそう。ニュースでもタイ国民の悲しむ姿が繰り返し流されていたことを覚えています。
バンコクには2つ空港があり、今回利用したのは「黄金の土地」という意味を持つ、2006年開港のスワンナプーム国際空港。プミポン国王が直々に名付けたとか。
旅客ターミナルの総床面積は563,000平方メートルにも及び、シンガポールのチャンギ空港と並ぶハブ空港で、現時点では世界一。