JRから井の頭線へ抜けるココースにある巨大な壁画。岡本太郎さんの『明日の神話』、原爆・水爆をテーマとした作品のひとつ。
1954(昭和29)年に第五福竜丸が被爆した際の水爆の炸裂の瞬間と、核兵器に焼かれる人間を描いたという重たくも大切なテーマです。
JRから井の頭線へ抜けるココースにある巨大な壁画。岡本太郎さんの『明日の神話』、原爆・水爆をテーマとした作品のひとつ。
1954(昭和29)年に第五福竜丸が被爆した際の水爆の炸裂の瞬間と、核兵器に焼かれる人間を描いたという重たくも大切なテーマです。
亡き伯父のことが繰り返し頭に浮かぶ時期がありました。伯父が亡くなったのは私が生まれる前なので、一緒に遊んだなどの思い出はありません。
戸籍抄本を取りに役所に行ったとき、何となく話の流れで、伯父のことを何か調べられないか聞いてみたら、「戦争に行ったのなら軍歴を調べたらどうか」と教えていただきました。某区役所の方、ありがとう。
既に湘南の見どころの一つになっている江の島サムエル・コッキング苑の「Sea Candle」。2002年に、江ノ電開業100周年事業の一環として始まってもう16年。ここでは本物のキャンドルです。準備も管理も大変だと思う!
絵本に出てくる龍宮城を模したユニークなデザインの小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅は1929(昭和4)年竣工。
両国には滅多来ないこともあり、ちょっと私のイメージが歪んでいるのかもしれないんだけど、お相撲さんの町だから(国技館があるから)、おいしいちゃんこ屋さんはあっても、カフェやレストランってあるんだろうか?と思ってました。
もし同じようなことを思ってる人がいたら、ここはどうでしょう?「両国テラス」。隣は旧安田庭園。突き当たりに見える緑は、庭園の緑です。
いつでも行ける、今度でいいや、と足を運ぶことを先送りにしていたところのひとつ、貿易センタービルの展望台「シーサイドトップ」。
このあたりなら東京タワーに行くと思いますが、貿易センタービルは浜松町駅から直結、入場料が620円と安い、空いている、そして、東京タワーが見えます(当たり前だけど、自分が東京タワーの展望台に居たら東京タワーって見えないですもんね。)
五反田駅から徒歩3~4分の目黒川沿い、オフィスが立ち並ぶ一角に唯一残る旅館「海喜館(うみきかん)」。
戦前の五反田は花街として賑わっていました。空襲、戦後復興のドタバタ、高度経済成長期やバブル経済など、大きく時代が移り変わっても、周囲の風景がどんどん変わっても、ずっとここに建っています。
次は「戦艦ミズーリ記念館」へ。入り口横には、第二次世界大戦中のアメリカ太平洋艦隊総司令官を務めたチェスター・ニミッツ海軍元帥の銅像が立っています。日本軍と戦い、降伏調印式にも立ち会った人でもあります。
戦時中「出てこい、ニミッツ、マッカーサー、出てくりゃ地獄に逆落とし・・・」という歌が流行ったそうですが、マッカーサーが目立っていたせいか、どんな人だったのか、あまり伝わっていませんよね。楽天的で人心掌握術に長けていたそうで、真珠湾攻撃後の最初の任務は「志気の回復」だったのだそう。
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せっかくオアフ島に行くのだからとパールハーバーにも行ってきました。見学できる施設は、「パールハーバー航空博物館」、「戦艦ミズーリ記念館」、「USSアリゾナ記念館」、「USSボーフィン潜水艦博物館」4つ。
今回、USSアリゾナ記念館は点検修理で通常の見学ができないため、船で近くまで行っての見学となりました。まずは、フォード島内に2006年に開館した「パールハーバー航空博物館(Pearl Harbor Aviation Museum)」から。
全米に展開する人気レストラン「ザ・チーズケーキ・ファクトリー」、ハワイで唯一の店舗がワイキキにあります。名物でもあるチーズケーキは常時30種類以上、季節限定のメニューも!
お店の前には常に行列ができている感じなのですが、予約は不可。最も混雑するのはディナーのピークタイムで、30分~1時間半ほども待つこともあるそうです。あまり混まないおすすめの時間帯は、ランチとディナーの間か、閉店の少し前とのこと。
1901年創業のワイキキ最古のホテル「モアナサーフライダー ウェスティン・リゾート&スパ(旧モアナホテル)」。
知り合いがここで結婚式をしたときの写真を見せてくれたとき、あまりに素敵だったので、もしハワイに行ったら泊まるのは無理でもちょっと覗いてみたいと思っていました。
一応、オアフ島に来たのでワイキキビーチについても書かないと!
ワイキキはハワイ語で「水が涌くところ」の意味で、元々は現在のようなビーチではなくて湿地帯だったそう。つまりこれは人工の砂浜。それに、青い海、白い砂・・って「白」じゃないし。夢壊すようで悪いけど、さらに現実的な記事です。
何せ、情報不足・準備不足のままやって来た初ハワイ。閉鎖の噂があるのも知らず(え?)、立ち寄った「キングス・ビレッジ」。閉鎖は噂ではなくて事実だと知ったのは帰りの飛行機の中。
もうどうにもならない・・・ (-_-; ) ふっほかには、第二次世界大戦中のこと(対日本、対欧州)、ハワイの人々の暮らし、日系兵の活躍、朝鮮戦争、ベトナム戦争についての展示が続きます。プロパガンダ的な写真もあったり、武器がひたすら飾られたり、日本については説明に困っている感じの展示もありました。
そんな中、まさかハワイにある米陸軍の博物館で見るとは思わなった伝単「桐一葉(きりひとは)」。聞いたことはあったけど、現物を見るのは初めてです。
「真珠湾攻撃」、アメリカではどう伝えられているのか。日本軍による騙し討ちで卑怯なやり方だったため、それまで戦争に反対していた米国市民も一転して戦意が湧き、反日感情はより高まった・・・というのが一般的と聞いたことがあります。
ここでは、戦前の日本と中国の関係についての展示からスタート。「GATHERING STORM」、何の展示だと思いますか?
ビーチ周辺はみんな半分裸みたいな恰好で実にノンビリしていますが、ここに来るとリゾート、癒しのイメージとは違うハワイの一面を見ることができます。
アラワイ運河は人工の運河で、ホテルやコンドミニアムが立ち並ぶエリアと山側の地域を区切るように流れていて、運河の向こう側にはゴルフコースがあるので、緑も多いです。残念ながら水はきれいとは言い難いものの、少しずつきれいになってきているとか。
1960年創業の中規模スーパー「FOOD PANTRY」。
日用品だけでなく、お惣菜や配布系のお土産も買えて、営業時間も朝6時から深夜1時まで。ミネラルウォーターやビールなどの箱買いもできるので、長めに滞在者する人にとっては便利。
ただ、駐車場がなさそうなので、箱買いしたときはちょっと大変かも。
ハワイ島に行くつもりでしたが、山爆発中だしオアフ島内で済ませることに。ならば「North Shore」、天国に一番近い海と言われる「カネオヘ湾沖のサンドバー」、ジュラシック・パークのロケ地「クアロア・ランチ」、西側の「ワイアナエ」のいずれかまで足を伸ばしたい。
急遽、周囲の誰も行ったことがないワイアナエに行ってみました。
ワイキキとはいえ海岸線の夜景はないので、敢えてシティービューのお部屋を予約する人も多いそうです。街の夜景がきれいとかではなく、真っ暗な夜の海よりマシというレベルで。
夜はつまらなくても、普段の生活でビーチが見える高層階に寝泊まりする機会はないし、朝起きてカーテンを開けたら海っていうのもいいかなと思い、オーシャンビューの部屋を予約しました。
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古い建物を見ておくなら今のうちと思い、レトロ扱いになっている「シェラトン・プリンセスカイウラニ」に宿泊しました。
ハワイ王朝最後のリリウオカラニ女王の姪、ヴィクトリア・カイウラニ王女(1875-1899) が幼少期を過ごした領地「アイナハウ(ハウ・ツリーの土地)」の跡地に建設されたことから命名されたホテルです。
米国・ヨーロッパ旅行の際、現地に着くと割とすぐ服やメイク道具を買うことが多いのですが、ここ数年はその量も増えました。服装で外国人旅行者とわかっちゃうので、防犯対策としてなるべく現地の服を着て、現地の女性のメイクを参考にしています。あと、日本ではくすんだ色が多くなったので、明るい気分になりたいというのもありますね。
そんなとき、アメリカで助かるのが「 ロス(Ross Dress For Less)」。
シーズン落ちの商品やデパートの販売期間を終えた衣服や靴、アクセサリー、家庭用品をディスカウント価格で販売する大型チェーン店。アメリカ全土で1483店舗(2018年時点)もあり、ワイキキにお店があり、朝の7時から営業しています。
初ハワイ、到着する頃の上空はこんな感じ。
東京から来るとやっと来られたという思いも加わって、海や空の青さに爽快な気分だったのですが、在住者やリピーターの方々からは「本当はこんなんじゃないからね」と、念押しされました。
横浜のお土産というと、中華街の「月餅」とか「ありあけのハーバー」、「横浜えのき亭のチェリーサンド」「横浜元町霧笛楼横浜煉瓦」など色々あるけど、「横浜かをりのレーズンサンド、桜ゼリー」も人気です。
いつも混んでいて入れなかった喫茶室に今回お邪魔してみました。軽食(カレーとハヤシ)、10種類くらいの自家製ケーキがありました。
大人になってもそうだけど、特に10代の頃は容姿のコンプレックスは今よりずっと大きかったですよね。今回のDoveの実験では、学生証用写真の撮影を通して自分の魅力に気付いていくストーリー。閉じ込めてしまった美しさが開き始める瞬間です。
今度、免許とパスポート用の写真を撮る時は、(お世辞でもいいから)誰かに褒めてもらってから撮ることにしよう!