蒲田の東急プラザの屋上「かまたえん」にある都内唯一の屋上観覧車に乗ってきました。
一番高いところに行くと地上43m(観覧車自体は13m)の高さです。
一時は撤去の話もあったそうですが、残して欲しいという要望が多く寄せられ、東急プラザのリニューアル時に「幸せの観覧車」と改名し、現在の色に塗り替えられたそうです。
蒲田の東急プラザの屋上「かまたえん」にある都内唯一の屋上観覧車に乗ってきました。
一番高いところに行くと地上43m(観覧車自体は13m)の高さです。
一時は撤去の話もあったそうですが、残して欲しいという要望が多く寄せられ、東急プラザのリニューアル時に「幸せの観覧車」と改名し、現在の色に塗り替えられたそうです。
私は、これまで旅先で占い名所の占い師の前を何度も素通りし、占い好きには「そこに行ったのに??もったいない!!」と言われてきたタイプですが、今回ご縁あってスリランカ占星術を受ける機会がありました。
誰でも悩みはあるし、未来のことは知りたいけど、「何故、わざわざ占いに行こうと思ったのか」。その自分の思考は、自分自身でちゃんと見る必要はあると思っています。また、占いの情報はすごく多いけど、どう付き合えば生かせるのか?、それについても今回は占い師に聞いてみました。
茅ヶ崎のサザンビーチを眺めながらハワイアン料理を楽しめる「Riki Riki Deli(リキリキデリ)」。後ろに見えるのは、ユーミンの歌にも出てくるサーフショップ「GODDESS(ゴッデス)」です。以前は白くて小さい湘南らしいお店だったとか。
1階席は落ち着いた雰囲気+キッズスペース完備、2階席は明るい全面ガラス張りのオーシャン・ビューです。今回、天候はあまりよくありませんでしたが、2階席にしました。晴れていたら綺麗だろうなあと思います。
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これも大事な昭和史。「10・8羽田(じゅっぱちはねだ)」という言葉をご存じでしょうか。「ベトナム戦争反対」を掲げていた学生たちが、1967(昭和42)年10月8日、佐藤栄作首相の南ベトナムを含む東南アジア各国訪問を阻止しようと羽田空港周辺に集結、橋の上で機動隊と激しく衝突した事件。「たとえ1人でも羽田空港のなかに入れば飛行機は飛び立てない。佐藤首相のベトナム訪問を何が何でも阻止したい」と。
このとき、京大生の山崎博昭さん(当時18歳)が命を落とし、彼の死は特に同世代の若者達に大きな衝撃を与えました。この映画のタイトルの「きみ」とは、山崎博昭さんのこと。共に活動・支援していた人達の記憶、思い、その後の人生が語られます。何より滲み出るような心の痛みが聞いていてつらい。
ありそうであまりない”海が見える駅”、今回は東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)の「青海」駅に立ち寄ってきました。駅ホームから見える海は、コンテナ埠頭があり貨物船が出入りしているという東京湾らしい風景です。
古い感じはしないけど、駅舎の竣工は1995(平成7)年。既に四半世紀も前なんですね。
我が家では炊飯器を使わず(持ってもいない)、炊くときは圧力鍋か土鍋、保存にはお櫃(おひつ)を使っています。ごはんの保存には、常温、保温、冷蔵、冷凍とありますが、お櫃は昔ながらの常温保存の方法。
慣れるまでちょっと手間はかかるけど、冷めてもおいしい、レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)を摂取できる、わずかだけど電気代の節約になる、洗剤要らずなど、メリットが多いです。
世界中で多くの人が祈り続けているけれど、その祈りは聞き届けられているのか?と疑問を感じたことは誰でもあると思います。災害、戦争・紛争、事件、事故、飢餓、貧困、病など、どれひとつとして減っていないと。
知人が「祈りって効果あるんでしょうか?」と牧師さんにたずねたら、「何の期待もできないようなことを何千年もやり続けるほど、人類は愚かなんですかね?」と返されたそうです(笑)。
説明に必要な図解や落書きは別として、絵は観るものだと何となく思い込んでいました。今回、あるオンラインサロンでメンバーとの会話で知った「Kanaiプレートアート」。聞いててもよくわからないまま、「アートセラピーみたいなものかなあ、なんか面白そう」と感じて体験してみることに。
案外こういう時って、あとあと「そういえば」と思い当たる出来事や何かのきっかけだったと思えたりするんですよね(今回もそうでした)。
JR藤沢駅ホームにあるKIOSK(正確には「New Days」)、国鉄80系電車の形です。駅売店は1932(昭和7)年、上野駅と東京駅構内に「鉄道弘済会売店」を10店舗開いたことが始まり。最近、駅売店の多くはコンビニに置き換わり、KIOSK自体も少なくなりました。
ところで、KIOSKの読み方は、「キヨスク」か「キオスク」か。スペルではキオスクですが、「キオスク」と呼ぶのはJR東日本エリアだけとか。
早いものでもう5月。砂浜の一部をピンク色に染めて、春が終わり、夏に向かっていくことを知らせてくれるハマヒルガオ。しっかりと根を張り、砂の上を這うように茎を広げ、防砂の役割も果たしています。開花時期は5月~7月。
世界中の温帯地域の沿岸に生息しているらしいので、珍しい花ではなさそうですが、意外に見かけない・・。湘南では茅ヶ崎海岸で見ることができました。
この駅名、読めます?っていうのと、駅名板の表記ってこんな風に変えちゃっていいんだ?とちょっと新鮮だったので、メモがてらエントリーです。湘南モノレールという小さな私鉄だからこそなのかもしれませんが。
湘南モノレールの「片瀬山」駅が、2021年3月1日からシーズン終了までの期間限定で駅名板を変更し、湘南ベルマーレを応援しています、とのこと。
JR相模線橋本駅付近に、国土交通大臣からリニア中央新幹線の工事実施計画の認可が下りてから、段階的に駅舎の建て替えが行われ木造駅舎が姿を消しています。入谷駅は、1935(昭和10)年開業以来ずっと無人駅。
ここが駅の改札口 。停車場という感じですが、新宿から1時間ちょっとの場所です。
古い木造駅舎ばかり注目してきたけど、最近できた新しい駅も見学してきました。JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ」駅。随分前に、品川駅と田町駅の間に駅ができると聞いたけど、2020年3月14日開業、JR山手線では49年ぶりの新駅だそうです。
決定した駅名について世間からは反対意見が噴出し、オンライン署名サイト「Change.org」では駅名撤回を求める署名運動も行われ、47,930人分集まったそうです。
減りつつある古い木造駅舎探索の旅、今回はJR相模線。1時間に3~4本しかない単線沿線でも徐々に建て替えが進み、久しぶりに来たら変わってたということがあるそう。「北茅ヶ崎」駅の竣工時期は不明ですが、地元の方によれば50年近くは経っているだろうとのこと。
また、駅舎のすぐ横に小さな神社があり、誰が祀られ、誰が管理しているのか見る限りは不明です。結構お参りしている人もいるのだとか。
1984(昭和59)年に廃線になったJR相模線の支線、通称「西寒川支線」の跡に行ってきました。西寒川駅は寒川駅からおよそ1.5km、緑道や公園として整備され、レールも残っています。桜の季節は美しい風景が広がります。
エキナカというより、改札や駅売店のキオスクより近いような位置に神社がある珍しい駅、箱根登山鉄道の無人駅「塔ノ沢(とうのさわ)」駅です。
箱根登山鉄道線では唯一の終日無人駅で、駅舎内部は閉鎖されています。ホームはトンネルに挟まれ、この駅に通じる道は幅の狭い歩行者用通路しかない「秘境」駅。トンネルを抜けて駅に着いたと思ったら、目の前に神社!ホームに神社の入り口です。
逗子海岸で、桜貝をいっぱい拾いました。いつ頃からか貝殻自体を見かけなくなってきました。桜貝はレッドリスト(絶滅のおそれのある野生生物の種のリスト)に「準絶滅危惧」として掲載されるほどになっていたんですね。。
準絶滅危惧とは、「現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては”絶滅危惧”に移行する可能性のある種」のこと。
久しぶりの逗子海岸。お天気がよく引き潮の時間帯だったせいか、遠浅の海岸の向こうに富士山がよく見えました。しかも、桜貝も拾えました!(桜貝については別記事にて)
晴れていると夕日もきれい。気づいたら、海岸にいる人が増えていました(笑)。
「DV被害に遭っていたら助けを求めよう」と言われても、「助けて」を伝えにくい状況下だったり、発話の障害、共通言語がない場合などはどうすれば?そこで、加害者に気づかれにくく痕跡も残らない方法が、世界共通のサインとして考案されました。
また、他人を助ける機会がすぐそこにあるとき、自分ならどんな行動ができるのか、どこまでならできるのかを考え、他にどんな方法があるのかを知る機会にしてもらえたらと思います。
晴海橋梁は、東京都港湾局専用線(晴海線)という、いわば都営貨物線の鉄道橋。
1957(昭和32)年竣工、橋梁製作は石川島重工業(現・株式会社IHI)。1989(平成元)年に廃止され、もう東京都港湾局専用線自体もなくなっています。
平成と聞くとまだそんなに昔という感じがしませんが、30年以上経つんですよね。
神奈川県横須賀市にある長浦倉庫群と専用鉄道跡。旧海軍の建築物が残り、海上自衛隊や海上保安庁の関連施設、民間の倉庫会社があるほか、吾妻島(米海軍の倉庫、立ち入り不可)が近くにある軍港地区。
戦前に建てられた倉庫が約20棟も残っているのは、全国的にも珍しいそうです。
東京からJR横須賀線で1時間20分くらい、「横須賀」駅の1つ手前にある「田浦」駅。トンネルは、下り・横須賀方面には3つあり、それぞれ明治・大正・昭和に造られたそうです。
どれがどの時代のものか、わかりますか?古い順にすると、
デニーズ逗子店の跡地にある「なぎさ橋珈琲・逗子店」。当時の建物をそのまま使っているため、”昭和のファミリーレストラン”ってこんな感じだったよなあと、懐かしくもあります。
デニーズ逗子店は、1981(昭和56)年7月にオープン。海が見えるカジュアルなレストラン、テラス席もあり、駐車スペースも結構広くて、とにかく人気店でした。
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以前、外見が自分の心や活動にもたらす影響についての動画「Doveの実験」の紹介記事を書きました。身近なところであらためて話題にすると、自分の外見に自信が持てずに心を曇らせている人が本当に多くて驚きました。
せっかくブログも書いてるし、何かできることがあれば・・、それで思いついたのが「アピアランス・ケアに役立ててもらえるよう、ヘア・ドネーションをする」でした。
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鉄腕アトムは、手塚治虫さん(1928ー1989)の代表作、1963(昭和38)年から日本初の連続テレビアニメとして放送。
作中で「主人公のアトムは東京・高田馬場にある科学省で2003年4月7日に誕生」という設定であり、番組制作を手掛けた「手塚プロダクション」の事務所が高田馬場にあることから、1998年に高田馬場駅の高架下にこの壁画は設置されました。
JR東海道線「大磯」駅です。東京から1時間くらいでこの長閑な景色。1887(明治20)年に 国鉄の旧・横浜~国府津駅開通と同時に開業、駅舎は関東大震災で倒壊したたものの、1924(大正14)年に再建されたそうです。
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子供の頃、「ガラスのうさぎ」は必読書のひとつでした。まだ12~13歳だった著者・高木敏子さんの目線で、空襲の悲劇などが描かれています。
高木さんの疎開先であり悲劇の場となってしまった二宮駅前に像が建てられていますが、抱いているうさぎの部分だけがガラスで作られています。そこが何とも切ない・・。