今回は、JR鶴見線「安善」駅から約徒歩5分、1927(昭和2)年頃に創業した「安善湯」さんに行ってきました。何と、戦前です!
この周辺は、かつて工場と工員住宅があり、当時の安善湯さんは工員専用浴場だったそうです。50余年前に専用浴場から銭湯に変わるのを機に、現在のオーナーであるご夫婦が経営するようになったとか。
今回は、JR鶴見線「安善」駅から約徒歩5分、1927(昭和2)年頃に創業した「安善湯」さんに行ってきました。何と、戦前です!
この周辺は、かつて工場と工員住宅があり、当時の安善湯さんは工員専用浴場だったそうです。50余年前に専用浴場から銭湯に変わるのを機に、現在のオーナーであるご夫婦が経営するようになったとか。
湘南には意外とカレー屋さんが多いのですが、その中のひとつ。茅ヶ崎駅南口降りて、すぐ左側長谷川書店の2階にある「GARAエントラ」さん。
茅ヶ崎ではカレー屋さんと言えば「GARA中海岸」を思い浮かべるそうですが、そちらは残念ながら閉店。その姉妹店です。
湘南というと海側ばかり行きがちだけど、JR藤沢駅北口の商店街を歩いて5分くらいにあるレストラン「アンチョビ」。雑誌の湘南特集でもあまり見たことがなく、地元の人が行くお店という感じ。もう何十年も通ってるお客さんも珍しくないのだとか。
私の知り合い(50代後半)も、学生時代に藤沢に住んでたときによく来ていて、県外に引越してからも訪れているとか。この日は40年以上前からの常連さんも。料理がとにかくおいしいし、陽気なご主人と、優しく気さくな奥様のお人柄もあって、お客さん同士もきさくにお話しできる雰囲気も嬉しいです。
東京駅周辺も随分変わって、レトロ喫茶店なんてもうないんじゃないかと思わせる街並みですが、八重洲地下街の喫茶店で最も老舗の「アロマ珈琲」さんが!
1970(昭和45)年創業だそうです。西荻窪にコーヒー豆を販売する杉並営業所がありますが、喫茶店はここ八重洲店のみです。
JR品川駅港南口から徒歩2分くらいのところにあるレトロ喫茶「cafe DALI」に行ってきました。
品川は、インターシティやソニーの本社があるなど高層ビルが立ち並び、新幹線の駅もあり、天王洲アイルにも近くて都会的なイメージがあるけれど、庶民的、穴場的なお店もたくさんあります。
JR新橋駅前も再開発が決まり、このニュー新橋ビルも建て替えられるそう。2022年に解体と聞いたけれど、その気配はまだありませんでした。ビルができた1971(昭和46)年に開店したという喫茶店「カトレア」に行ってきました。
ビル開業時からテナントとしてずっと入っているお店は、300軒近くある店舗のうち10軒程度だそうです。
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「敗戦」「占領期」は、当時を知る日本人にとって、思い出したくもないような恐怖や屈辱を強いられた時期、複雑すぎて説明が難しい混乱期と思い込んでいました。食べていくのも困難な大変なのに、敵国の兵士が次々やってくるのですから。
同時に、やっと戦争が終わった!という解放感や希望もあり、生活を立て直そう、国としての誇りを取り戻そうとしていた時代でもあった、そう聞いたことも思い出しました。
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「エリザベス・サンダースホーム」という名前は聞いたことがあっても、どこにあるか、いつ誰が設立したのか知らない人も少なくありません。JR東海道本線「大磯」駅の改札口を出ると目の前に現れる木々に覆われた小山にあります。
終戦後の財閥解体で土地と建物は財産税として国に物納されましたが、彌太郎の孫娘である澤田美喜さんが私財の売却や募金を募って買い戻し、1948(昭和23)年、混血孤児のための孤児院「エリザベス・サンダースホーム」を創設しました。
都内からランチでおいしい魚を食べに行くとき、マダムたちは車や新幹線で熱海に向かうらしいけれど、途中にある早川ではお手頃価格でおいしいアジフライが食べられたりします。
市場内の食堂なのでマダム好みではないかもしれないけど、どうですか?この見るからに、肉厚なアジフライ。実際、遠方からもこのアジフライ目当てのお客さんが来るそうです。
湘南の海に向かう道を歩いていて見つけたかわいいお店。レストラン「アップル」。昔から町にひとつはある、ちょっとお洒落な洋食屋さんといった感じ。
こういうところはきっとおいしいだろうと、ジャケ買いみたいな選び方で入ろうとしたら、定休日。軒先に咲いた花を眺めてこの日は帰ったけど、再度近くに来た夏のある日、ランチに行ってみました。
JR東海道線「茅ヶ崎」駅、南口の小さなロータリーの向かいの喫茶店「CHESS(チェス)」。1968(昭和43)年に創業です。
窓からは茅ヶ崎駅が見えます。このお店ができた頃、駅舎は木造だったそう。 |
開店した頃はどんな時代か?60階建の超高層ビル「サンシャイン60」が開館、24時間テレビ「愛は地球を救う」放送開始、日中平和友好条約調印、キャンディーズが後楽園でサヨナラコンサート、郊外のファミリーレストランが大盛況。
日本がすごく元気だった頃。
2022年1月11日、「岩波ホールが54年の歴史に幕、7月29日で閉館」というニュースが駆け巡り、海外でも話題になったそうです。
そもそも岩波ホールのようなミニシアターが好きな人は、その映画が観たいのもあるけど「映画館で観たい」「その映画館が好き」とか、他の理由もあるような気がします。その場に行くことすら楽しいというか。また、そこに訪れた人たちの人生の中で、さまざまな思い出の場所だったり。岩波ホールは、私にとっても亡き父との思い出の場所でもあります。
GWは整理整頓や収納の見直しに、精を出しています(結構、うっぷん晴らしになる)。プラスチックや合板でできた収納はすごく便利で手頃ではあるのですが、とても頼りにしているのが「茶箱」です。
「見せる収納」も話題になったけど、普段は見えなくて収納扉を開けたときにこのラベルが視界に入るのも素敵でしょ?
酒粕の季節のうちにまとめて買って冷凍保存(酒造期間は主に11月~3月)。若い時はそれほどおいしいと思えなかった酒粕も、だんだんおいしさがわかるようになったものの、それほど食べる機会ってないですよね。
でも、酒粕レーズンを知ってからは、ちょくちょく食べてます。酒粕を買うとき、醸造アルコールが入っていないものを選んだ方がおいしい気がする。
毎月第4土曜日開催の「湘南ひらつか骨董市」に行ってきました。場所はJR東海道線平塚駅北口の駅前の商店街・紅谷パールロードです。
物とも出会いとかご縁があってこそですが、特に骨董市では、激動の時代を経て来たものが多いし、出品されているものが毎月違うので、なおさらそう思います。
利用客が多い東海道線も平塚を越えると、乗客もぐっと減って、ノンビリした風景に変わり、車窓からこんな風に海が見えます。東京から約1時間半で、この景色!
小田原駅より2つ先にある「根府川」駅は、東京駅からでも1時間半ほど。
神奈川県は相模湾に面しているものの、海岸が見える駅や道路はそれほど多くありませんが、駅舎は高台にあり、相模湾を一望!
節分に頂く恵方巻きは、年ごとに決まる方位の「恵方」を向いて食べると縁起が良く、願望成就するとされる太巻きで、いまや豆まき以上の国民的行事。一方、売れ残りが大量に廃棄され、問題視されてきました。
2022年1月6日、東京でこんなに雪が積もりました。多分、4年ぶりくらいかな。東京、特に皇居近い中心部の雪景色を見ると、歴史的なドラマ「赤穂浪士の討ち入り」、「桜田門外の変」、「二・二六事件」が頭に浮かびます。
いくら昔は東京も今より寒かったといっても、30cmを超える積雪は滅多にないので、降雪と歴史的な事件はすごくドラマチックに思えます。
蒲田の東急プラザの屋上「かまたえん」にある都内唯一の屋上観覧車に乗ってきました。
一番高いところに行くと地上43m(観覧車自体は13m)の高さです。
一時は撤去の話もあったそうですが、残して欲しいという要望が多く寄せられ、東急プラザのリニューアル時に「幸せの観覧車」と改名し、現在の色に塗り替えられたそうです。
私は、これまで旅先で占い名所の占い師の前を何度も素通りし、占い好きには「そこに行ったのに??もったいない!!」と言われてきたタイプですが、今回ご縁あってスリランカ占星術を受ける機会がありました。
誰でも悩みはあるし、未来のことは知りたいけど、「何故、わざわざ占いに行こうと思ったのか」。その自分の思考は、自分自身でちゃんと見る必要はあると思っています。また、占いの情報はすごく多いけど、どう付き合えば生かせるのか?、それについても今回は占い師に聞いてみました。
茅ヶ崎のサザンビーチを眺めながらハワイアン料理を楽しめる「Riki Riki Deli(リキリキデリ)」。後ろに見えるのは、ユーミンの歌にも出てくるサーフショップ「GODDESS(ゴッデス)」です。以前は白くて小さい湘南らしいお店だったとか。
1階席は落ち着いた雰囲気+キッズスペース完備、2階席は明るい全面ガラス張りのオーシャン・ビューです。今回、天候はあまりよくありませんでしたが、2階席にしました。晴れていたら綺麗だろうなあと思います。
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これも大事な昭和史。「10・8羽田(じゅっぱちはねだ)」という言葉をご存じでしょうか。「ベトナム戦争反対」を掲げていた学生たちが、1967(昭和42)年10月8日、佐藤栄作首相の南ベトナムを含む東南アジア各国訪問を阻止しようと羽田空港周辺に集結、橋の上で機動隊と激しく衝突した事件。「たとえ1人でも羽田空港のなかに入れば飛行機は飛び立てない。佐藤首相のベトナム訪問を何が何でも阻止したい」と。
このとき、京大生の山崎博昭さん(当時18歳)が命を落とし、彼の死は特に同世代の若者達に大きな衝撃を与えました。この映画のタイトルの「きみ」とは、山崎博昭さんのこと。共に活動・支援していた人達の記憶、思い、その後の人生が語られます。何より滲み出るような心の痛みが聞いていてつらい。
ありそうであまりない”海が見える駅”、今回は東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)の「青海」駅に立ち寄ってきました。駅ホームから見える海は、コンテナ埠頭があり貨物船が出入りしているという東京湾らしい風景です。
古い感じはしないけど、駅舎の竣工は1995(平成7)年。既に四半世紀も前なんですね。
我が家では炊飯器を使わず(持ってもいない)、炊くときは圧力鍋か土鍋、保存にはお櫃(おひつ)を使っています。ごはんの保存には、常温、保温、冷蔵、冷凍とありますが、お櫃は昔ながらの常温保存の方法。
慣れるまでちょっと手間はかかるけど、冷めてもおいしい、レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)を摂取できる、わずかだけど電気代の節約になる、洗剤要らずなど、メリットが多いです。
世界中で多くの人が祈り続けているけれど、その祈りは聞き届けられているのか?と疑問を感じたことは誰でもあると思います。災害、戦争・紛争、事件、事故、飢餓、貧困、病など、どれひとつとして減っていないと。
知人が「祈りって効果あるんでしょうか?」と牧師さんにたずねたら、「何の期待もできないようなことを何千年もやり続けるほど、人類は愚かなんですかね?」と返されたそうです(笑)。
説明に必要な図解や落書きは別として、絵は観るものだと何となく思い込んでいました。今回、あるオンラインサロンでメンバーとの会話で知った「Kanaiプレートアート」。聞いててもよくわからないまま、「アートセラピーみたいなものかなあ、なんか面白そう」と感じて体験してみることに。
案外こういう時って、あとあと「そういえば」と思い当たる出来事や何かのきっかけだったと思えたりするんですよね(今回もそうでした)。
JR藤沢駅ホームにあるKIOSK(正確には「New Days」)、国鉄80系電車の形です。駅売店は1932(昭和7)年、上野駅と東京駅構内に「鉄道弘済会売店」を10店舗開いたことが始まり。最近、駅売店の多くはコンビニに置き換わり、KIOSK自体も少なくなりました。
ところで、KIOSKの読み方は、「キヨスク」か「キオスク」か。スペルではキオスクですが、「キオスク」と呼ぶのはJR東日本エリアだけとか。