2009-12-20

東京|ルーマニア料理「ダリエ」(銀座)【閉店】

あまり馴染みがなく、そうそう行けないであろう国の料理を楽しもうと気軽に思ったのですが、そもそも一生のうちに行ける国・都市ってどのくらい???


今回は、銀座にあるルーマニア料理のレストラン「ダリエ」さんに行ってきました。ルーマニアは、古代ローマ帝国をはじめ、オスマントルコなどさまざまな文化の交差点にあった東欧の国。日本から8千kmくらい離れていると思います。

2008-11-22

台湾|圓山大飯店(台北市中山區)

台北でちょっと贅沢なホテルに泊まろうと思ったら、台北駅前にある「凱撒大飯店(カイサー・ダーファンディェン)」や、街並みがきれいな中山(チュウザン)にある「老爺大酒店(ホテルロイヤル)」が人気らしいですね。でも、圓山大飯店(ユェンシャンダーファンディエン)もお薦めです。


北京の紫禁城を模してデザインされたそうですよ徹底した中華っぷりが素晴らしい!

2008-10-06

書籍|人権無視した制度改正に物申す!:わたしのリハビリ闘争(著者:多田富雄)

治療やリハビリ、介護・看護などが成り立つためには平和であることはもちろん、国の制度などの条件もとても大切。2006(平成18)年に政府が行った診療報酬改定により、公的医療保険で受けられるリハビリ医療に上限日数が儲けられてしまいました。

それって、切り捨てでは?と、腹を立てながら父娘で読んだ本。現在、介護をしていなくても、将来を考え始めたり、リハビリをしている人の気持ちも知りたい方にも、ご一読頂きたい一冊。

2008-03-29

台湾|金運アップのB級グルメ?:官財板

棺桶って名前の食べ物あるんだよ、と台湾人の方に教えてもらったのが「官財板(グヮンツァイバン)」。台南が発祥のB級グルメ。


彼らに言わせると「お金が貯まる、お金持ちになれる」という縁起のいい食べ物らしいです。単に食パンをくり貫いて蓋にしてみたら「棺桶」にみたいだったからそう呼んでるとか。

台湾|士林夜市/華西街夜市(台北)

台湾に来たら夜市も楽しみのひとつ。ほとんどの夜市は毎晩開かれ、地元の人々や観光客でごったがえしています。夏祭りのようでもあり、場所よっては年末のアメ横もしくはそれ以上の混雑ぶり。100mくらいの距離を歩くのに20分以上かかったことも(笑)。

 

最初行ったのが12月だったため気づかなかったんですが、何かお祭りがあるわけでもないのにどうしてこんなに混んでるんだろう?と思ったら昼間の暑さを避けて夜に外出していからとのこと。また働くお母さんが多いからではないかということでした。

2008-03-28

PEOPLE|台湾原住民の思いとコトバ(3):環境破壊編

再度訪台。山奥ツアー第3弾は2000m超えの高山地域、日本統治時代に「見晴(みはらし)」と呼ばれた「清境」へ。


漢人の方々が「いい所です!本当にきれいです!!絶対に行った方がいいです!」と大絶賛。「見どころは、景色、かわいいペンション、羊の毛刈りショーです!!」 
エ?(°∇°;)

2008-03-17

台湾|融資も可能?のお金の神様(2):草屯敦和宮(南投縣草屯鎮)

南投縣の小さな町、草屯(ツァオトゥン)は、台中市と南投市の間。観光地ではないため、一見これといった見所があるような感じではないのですが、わき道に入れば活気ある朝市や庶民の台所のような軽食など台湾中部の日常生活の様子が伺えます。



台湾大地震の震源地にも近いため、当時は甚大な被害を受けたそうですが、力強く復興した町の1つ。この小さな町に、大きな大きな「お金の神様」!

2008-03-16

台湾|融資も可能?のお金の神様(1):竹山紫南宮(南投縣竹山鎮)

台湾はあちこちに廟があり、拝む人の姿をよく見かけます。縁結びなら「月下老人」が有名ですが、「お金」の神様もいらっしゃるようで。しかも、条件を満たせば融資(?)もしてくださるとか。


まずはこちら、竹山鎮にある「紫南宮」。ご利益アリアリと大評判の廟です。ここで借りたお金「福徳金」を商売に使うと儲かるといわれ、毎日遠くからもお参りに来るのだとか。

2007-11-10

Health|断食後の食事改善(4):調味料

できあいの調味料やドレッシングなどには添加物が含まれています。なので、なるべく使わないようにするために、塩やお醤油を少しいいものに変えてみたら、だんだん調味料自体そんなに要らなくなってきました。長い目で見れば、お財布にも優しいかも?

2007-11-09

Health|断食後の食事改善(3):旬、地、自然のちから

最近、季節感がだんだん薄れてしまい、「今の季節は何が旬なのか?」わからなくなってしまったものや、知らないものも多くあります。もともと日本には日本に合ったものが、寒くなると体を温めるような食べ物が採れるようになってるそうです。


組み合わせも大事で、人間の体は、たとえば欧米の脂っこい食事を取ると欧米のフルーツがおいしく感じるようになっているそうです。また、春は苦いモノを食べるといいとか、季節と味の関係も色々あるみたいですね。

2007-11-08

Health|断食後の食事改善(2):無駄なくまるごと

食べ物を捨てることに罪悪感を感じる人は多いけど、調理時の「廃棄率」はうっかりしてしまいがち。また、どのくらいの食べ物が毎日捨てられているかとか、普段あまり想像することはなく、世界中で「食べ過ぎている人」の人口は2割くらい。その人達が世界中の8割の食糧を食べていると言われている。


つまり、4人分を食べてしまい、少ない方の2割の人達は飢餓に苦しみ、1日40,000人もの子供達が餓死している計算になる。

2007-11-07

Health|断食後の食事改善(1):和食のススメ~もっとお米を

断食後の食生活が全く同じだったら意味がないということで、私がお世話になった断食施設では、参加者を対象に食事改善講座をしてくださっています。


結論から言うと、日本人にとっては日本食が一番、中でもあっさりしたものがよいそうです。いろんな国の料理を食べるのも楽しいんですけどね(笑)。

2007-11-06

Health|断食体験記(8):最終日

断食最終日! 「汁だけ」→「回復食」→「半減食」→「常食」というプロセスを経て、やっと最終地点に到達!だいたいこの流れが基本だそうです。
 


断食後、帰ってからも1週間くらいは注意が必要で、特にファストフードとかは食べないでとのこと。行く気分になれませんけどね(笑)。

2007-11-05

Health|断食体験記(7):6日目~普通食+測定

6日目になると食事も半減食から普通食へ。夕食では歓声が上がりました!デザートまでついて1000kcal/日くらい。昨日から300kcalアップです。

朝食の半減食:300kcal

早いものでもう明日は、朝食を頂いたら解散です。心身の変化を実感し、この数日間を振り返り、思いを共有し、今後、普通の生活に戻ったときにどうしたらいいのかを学んでいく大切な1日となりました。

2007-11-04

Health|断食体験記(6):5日目~身体を動かしたくなった

断食5日目、食事は「半減食」です。この日1日だけでも、2食で700kcal/日しか摂っていないのに、満腹感あり。おやつも夜食も要らないくらい。



一見、おかずの量が増えていますが、摂取カロリー自体はそれほど上がっていません。回復食を始めたばかりの頃の摂取カロリーは約200kcal/日。そこからたった200kcalを上げるのに2日もかけています。

2007-11-03

Health|断食体験記(5):4日目~変化実感!

さすがに断食も4日目になると身体も楽になりました。相変わらず1日2食ですが、夕方から半減食に。



食事も量に比例してみんなの気分も徐々に上がり始めてきました。この雰囲気も、回復の一助になってるのかもしれませんね。

2007-11-02

Health|断食体験記(4):3日目~回復食開始!

断食3日目、今日から回復食です。何だ、もう挫折したのか?と思われそうですが、診察の結果、私の場合は2日間となりましたが、十分効果はあるみたいです。もう1日断食を行う人は、青汁のような汁を飲んでいました。



すごく味を感じるのと、この量でお腹いっぱい。「食べたい」とか「やっと食べられて嬉しい」気持ちはあっても、まだ身体はそんなに「食べられる」状態ではないのですね。

2007-11-01

Health|断食体験記(3):2日目~心にも断食反応?

食事を絶ってから36時間、2日目の朝は酵素ドリンクからスタートです。施設での食事は1日、朝と夕方の2回。水分はなるべく摂るようにとのことで、お水以外にも「はぶ茶」が自由に飲めるようになってました。

 低血糖防止対策として生姜湯はOKですが、1日1袋(コップ1杯分)が上限。薄めに入れて、数回に分けて飲んでいました。

2007-10-31

Health|断食体験記(2):1日目~早速出てきた反応

 実は、断食は、施設に向かう前日からスタート。確認メールには「前の晩は食事を早めに軽く済ませて、当日は朝から水しか飲まないように」と書かれていました。なので、18:30頃にご飯少な目の定食で済ませ、その後は常温のお水のみで過ごしたため、施設に到着した午後3時頃には軽く飢えかけていました。


断食の主な効果は、内臓が休まる、内臓脂肪が減る、味覚のリセット、脳の疲労が取れる、アレルギー軽減などだそうですが、人によって目的も様々で、禁煙、リフレッシュ、メタボ解消、食生活見直し、傷心、好奇心、など。

2007-10-30

Health|断食体験記(1):施設

初めての断食体験!いきなり6泊7日で挑戦してみました。
断食というと、施設が「古い」「ぼろい」、水くらいしか飲めないのに激しい運動をするなど、ドSな指導をされるイメージもあるようですが、断食の目的は、医療系、宗教系など様々、施設の設備もグレードも様々。



今回、私がお世話になったところは、東洋医学系のところ。結論から言うと、とても「快適」で心身共にとても休まりました。正直、また行きたい!!

2006-11-20

台湾|台湾の火鍋(3):たぶんこれが火鍋の定番スタイル

 やっと定番にたどり着いた気がしなくもないけど、火鍋というとこのスタイル!スープの色で紅白にしている感じ。


写真のように真ん中で仕切ったタイプと、太極の「陰陽」に見立てて曲線で仕切った「鴛鴦火鍋(ユァンヤン フォーグォー)」の2種類。鴛鴦とはオシドリのこと。どちらも底の方には隙間があるので、あまりかきまぜないほうがいいそうです。

2006-11-19

台湾|台湾の火鍋(2):鍋の提供スタイル

2005年の冬に紹介した火鍋シリーズの続編です。台湾の火鍋は提供スタイルもバラエティに富んでいます。



まず、ご紹介するのは回転寿司のようにお皿が回ってきて好きな具が来たときに取るこのスタイル。ただ”超特急”の列車がお皿を牽引しているため、今にもお皿の具が吹っ飛び、脱線しそうな勢いです。

2006-11-18

台湾|日本統治時代の建築:台湾鉄道「台中」駅【引退】

台湾鉄道「台中」駅!鉄道工事は、日本統治時代の1905(明治38年)に始まり、開業当時の駅舎は木造だったそうですが、1917(大正6)年に現在のこの駅が完成したそうです。



東京駅っぽいと思ったら、東京駅丸の内駅舎や日本銀行本店などを設計した建築家・辰野金吾によるデザインの流れを汲んでいるとか(設計は、台湾総督府鉄道局に勤務していた建築家・松崎萬長氏)。

2006-11-05

台湾|芒果冰~マンゴーのカキ氷(台北市大安區)【閉店?】

台湾に行くというと勧められるもののひとつ、「芒果冰(マンゴーのかき氷)」。若い子の間で流行ってるスイーツだと思ってたら、男性の比率も高く、日本人のおじさん達も結構食べに来ていました(笑)。ちなみに永泰街の「冰館」が老舗だそうです。

 マンゴーのカキ氷は4月~10月までの期間限定。11月~3月までの間はマンゴーがないので、(個人的には)いちごと練乳のカキ氷がお薦めです。

2006-11-03

台湾|レシートで宝くじ!:統一發票

 台湾のレシートは「統一發票」という名称の宝くじ付き。当選番号の発表は2ヶ月に1度(奇数月)の25日、前回分を新聞や財政部のホームページに掲載しています。



それまで台湾は、領収書やレシートを発行する習慣があまりなく、脱税もしやすかったそうで、台湾の財政部税務署が、主に「脱税対策」としてレシート宝くじを考案。

台湾|日本統治時代の建築:華山創意文化園区 (台北市中正区)

日本統治時代に建てられた酒造工場の跡地のアートスペース「華山創意文化園区 」。長い間放置されて廃墟と化した工場跡をアーティスト達が占拠したことが始まり。次第にアートスーペースとして利用されるようになりました。

 

光華商場(日本で言う秋葉原みたいなところ)のすぐ近くなので、東京だったらとっくに解体し、商業施設に建て替えして、いかに利益を出すかに心血注ぐところかと思います。

2006-11-02

台湾|吹き付ける砂に当たりに行くという観光?風吹砂(墾丁)

墾丁の東海岸、佳鵝公路の鵝鑾鼻と佳楽水の中間点に位置する絶景スポット「風吹砂(フォンツェーサー)」。 本数の少ない公共バスの中からの撮影です。ちょっとぼやけていますが、特異な景観として知られている場所です。


砂丘というにはちょっとごつい感じがしますが、一応砂丘という扱いになっているようです。かなり強い風が吹きつける11月~2月が見頃らしく、わざわざ砂嵐を楽しみにくる人が多いのだとか。

2006-11-01

台湾|猫鼻頭からバシー海峡方面を眺めて:戦没者のこと(屏東縣恒春鎮)

台湾最南端エリア・墾丁に行った時に立ち寄った猫鼻頭(マオビートウ)からの眺め。向こうに見えるのは台湾最南端の岬・鵝鑾鼻(オールアンビー:がらんび)。この先の海は、台湾海峡と、かつて「魔の海峡」「輸送船の墓場」と恐れられていたバシー海峡の境界点にあたるそう。


台湾・猫鼻頭からの眺め。 このエリアは、今も昔も日本にとって重要な航路。

2006-10-29

台湾|福を呼びこめ、ラッキーパイナップル

台湾人も縁起のよいものは大好き!とにかくよく担いでいる。聞いているとお金のことばっかりだけど、楽しそう。


 

そんなお国柄、歩いているとあちらこちらでパイナップルの飾りが目につくのだけけれど、これは一体?

2006-10-27

台湾|凍頂烏龍茶の産地・鹿谷へ(南投縣)/追記:花粉に効くお茶?

医学的根拠は不明だけど、花粉症に効くと話題になった「凍頂烏龍茶」。19世紀に林鳳池という挙人が大陸から伝えられた茶の苗を持ちこんで台湾の凍頂山で栽培したことがはじまりとされています。


その名前から、中国大陸の雪深い山村で春にだけ採れるもので、台湾・南投縣で採れることを知らなかった人もいたほどでした。 産地は南投縣の鹿谷(ルーグー)。