1903(明治36)年創業、日比谷公園内の「松本楼」は、近代史の舞台にもなったところ。政治集会、焼打事件、関東大震災、亡命中の孫文が来店、空襲、公園が軍の陣地になると海軍省の将校宿舎に。終戦後はGHQが接収、沖縄返還協定反対デモの暴動事件・・・。
松本楼もその影響を受けて歴史に翻弄され、今にいたります。
1903(明治36)年創業、日比谷公園内の「松本楼」は、近代史の舞台にもなったところ。政治集会、焼打事件、関東大震災、亡命中の孫文が来店、空襲、公園が軍の陣地になると海軍省の将校宿舎に。終戦後はGHQが接収、沖縄返還協定反対デモの暴動事件・・・。
松本楼もその影響を受けて歴史に翻弄され、今にいたります。
「湘南っぽいお店に行こう」という話になったとき、湘南っぽいというのは?と思いつつ、もし茅ヶ崎駅の近くで湘南っぽいカフェはないかとか訪ねられたら、真っ先に思い浮かべるのはこのお店かな。パシフィック・デリ 茅ヶ崎ラスカ店。
パシフィック・デリ 茅ヶ崎ラスカ店 |
本店は海に近いけど、駅から歩くと30分位はかかりそうな場所。ここ、茅ヶ崎ラスカ店なら、改札を出て1分もかかりません。量はそれほど多くなく、雑穀米を使ったりしているので、ご年配にも好評です。
目の前がサイクリングロードと海と砂浜!三浦半島や江ノ島もよく見えます。
湘南ならこんな風にビーチが目の前というお店も結構ありそうな気もしつつ、ここまで砂浜に近いところはそんなにないと思います。
夏になれば海の家が立ち並ぶけど、シーズンオフは一転して静かでいい感じ。海の家がないから海もよく見えます。春か秋の穏やかな平日、景色を楽しむなら明るいうちがお勧め。
石川県といえば、360年の歴史を誇る「九谷焼」。さすが前田のお殿様、日本中に藩士を赴かせたり、名工を集めては「金に糸目はつけないから、とにかくいいものを作って欲しい」と命じていたとか。九谷焼はその中のひとつだそうです。
展示されていたのは、古九谷様式。また、運よく、名工から素晴らしいお話を伺うことができました。
終戦ドラマスペシャル(TBS)でも放送された、倉本聰さんの本「歸國(きこく)」。タイトルの「帰」の旧字体がパッと読めなかった・・・、世代ですねぇ。旧字体なのが、ナントモ重い。同じく「きこく」と発音するのに。
靖国神社。ドラマにも出てきます。 |
あまり馴染みがなく、そうそう行けないであろう国の料理を楽しもうと気軽に思ったのですが、そもそも一生のうちに行ける国・都市ってどのくらい???
今回は、銀座にあるルーマニア料理のレストラン「ダリエ」さんに行ってきました。ルーマニアは、古代ローマ帝国をはじめ、オスマントルコなどさまざまな文化の交差点にあった東欧の国。日本から8千kmくらい離れていると思います。
台北でちょっと贅沢なホテルに泊まろうと思ったら、台北駅前にある「凱撒大飯店(カイサー・ダーファンディェン)」や、街並みがきれいな中山(チュウザン)にある「老爺大酒店(ホテルロイヤル)」が人気らしいですね。でも、圓山大飯店(ユェンシャンダーファンディエン)もお薦めです。
北京の紫禁城を模してデザインされたそうですよ徹底した中華っぷりが素晴らしい!
治療やリハビリ、介護・看護などが成り立つためには平和であることはもちろん、国の制度などの条件もとても大切。2006(平成18)年に政府が行った診療報酬改定により、公的医療保険で受けられるリハビリ医療に上限日数が儲けられてしまいました。
それって、切り捨てでは?と、腹を立てながら父娘で読んだ本。現在、介護をしていなくても、将来を考え始めたり、リハビリをしている人の気持ちも知りたい方にも、ご一読頂きたい一冊。
棺桶って名前の食べ物あるんだよ、と台湾人の方に教えてもらったのが「官財板(グヮンツァイバン)」。台南が発祥のB級グルメ。
彼らに言わせると「お金が貯まる、お金持ちになれる」という縁起のいい食べ物らしいです。単に食パンをくり貫いて蓋にしてみたら「棺桶」にみたいだったからそう呼んでるとか。
台湾に来たら夜市も楽しみのひとつ。ほとんどの夜市は毎晩開かれ、地元の人々や観光客でごったがえしています。夏祭りのようでもあり、場所よっては年末のアメ横もしくはそれ以上の混雑ぶり。100mくらいの距離を歩くのに20分以上かかったことも(笑)。
最初行ったのが12月だったため気づかなかったんですが、何かお祭りがあるわけでもないのにどうしてこんなに混んでるんだろう?と思ったら昼間の暑さを避けて夜に外出していからとのこと。また働くお母さんが多いからではないかということでした。
再度訪台。山奥ツアー第3弾は2000m超えの高山地域、日本統治時代に「見晴(みはらし)」と呼ばれた「清境」へ。
漢人の方々が「いい所です!本当にきれいです!!絶対に行った方がいいです!」と大絶賛。「見どころは、景色、かわいいペンション、羊の毛刈りショーです!!」
エ?(°∇°;)
台湾はあちこちに廟があり、拝む人の姿をよく見かけます。縁結びなら「月下老人」が有名ですが、「お金」の神様もいらっしゃるようで。しかも、条件を満たせば融資(?)もしてくださるとか。
まずはこちら、竹山鎮にある「紫南宮」。ご利益アリアリと大評判の廟です。ここで借りたお金「福徳金」を商売に使うと儲かるといわれ、毎日遠くからもお参りに来るのだとか。
できあいの調味料やドレッシングなどには添加物が含まれています。なので、なるべく使わないようにするために、塩やお醤油を少しいいものに変えてみたら、だんだん調味料自体そんなに要らなくなってきました。長い目で見れば、お財布にも優しいかも?
最近、季節感がだんだん薄れてしまい、「今の季節は何が旬なのか?」わからなくなってしまったものや、知らないものも多くあります。もともと日本には日本に合ったものが、寒くなると体を温めるような食べ物が採れるようになってるそうです。
組み合わせも大事で、人間の体は、たとえば欧米の脂っこい食事を取ると欧米のフルーツがおいしく感じるようになっているそうです。また、春は苦いモノを食べるといいとか、季節と味の関係も色々あるみたいですね。
食べ物を捨てることに罪悪感を感じる人は多いけど、調理時の「廃棄率」はうっかりしてしまいがち。また、どのくらいの食べ物が毎日捨てられているかとか、普段あまり想像することはなく、世界中で「食べ過ぎている人」の人口は2割くらい。その人達が世界中の8割の食糧を食べていると言われている。
つまり、4人分を食べてしまい、少ない方の2割の人達は飢餓に苦しみ、1日40,000人もの子供達が餓死している計算になる。
断食後の食生活が全く同じだったら意味がないということで、私がお世話になった断食施設では、参加者を対象に食事改善講座をしてくださっています。
実は、断食は、施設に向かう前日からスタート。確認メールには「前の晩は食事を早めに軽く済ませて、当日は朝から水しか飲まないように」と書かれていました。なので、18:30頃にご飯少な目の定食で済ませ、その後は常温のお水のみで過ごしたため、施設に到着した午後3時頃には軽く飢えかけていました。
断食の主な効果は、内臓が休まる、内臓脂肪が減る、味覚のリセット、脳の疲労が取れる、アレルギー軽減などだそうですが、人によって目的も様々で、禁煙、リフレッシュ、メタボ解消、食生活見直し、傷心、好奇心、など。
やっと定番にたどり着いた気がしなくもないけど、火鍋というとこのスタイル!スープの色で紅白にしている感じ。
写真のように真ん中で仕切ったタイプと、太極の「陰陽」に見立てて曲線で仕切った「鴛鴦火鍋(ユァンヤン フォーグォー)」の2種類。鴛鴦とはオシドリのこと。どちらも底の方には隙間があるので、あまりかきまぜないほうがいいそうです。
台湾鉄道「台中」駅!鉄道工事は、日本統治時代の1905(明治38年)に始まり、開業当時の駅舎は木造だったそうですが、1917(大正6)年に現在のこの駅が完成したそうです。
東京駅っぽいと思ったら、東京駅丸の内駅舎や日本銀行本店などを設計した建築家・辰野金吾によるデザインの流れを汲んでいるとか(設計は、台湾総督府鉄道局に勤務していた建築家・松崎萬長氏)。
台湾に行くというと勧められるもののひとつ、「芒果冰(マンゴーのかき氷)」。若い子の間で流行ってるスイーツだと思ってたら、男性の比率も高く、日本人のおじさん達も結構食べに来ていました(笑)。ちなみに永泰街の「冰館」が老舗だそうです。
マンゴーのカキ氷は4月~10月までの期間限定。11月~3月までの間はマンゴーがないので、(個人的には)いちごと練乳のカキ氷がお薦めです。