2024-03-26

東京|老舗喫茶の2号店:はまの屋パーラー 日比谷店【閉店】

 

以前、有楽町の「はまの屋パーラー」さん移転の記事を書きましたが、日比谷店も帝国ホテル東京タワー館の建て替えに伴い、2024年3月31日をもって閉店と聞き、ギリギリのかけこみ的なタイミングで行ってきました。

 

タワー館は 1983(昭和58)年にホテルとオフィスと商業施設を備えた日本初の複合ビルとして開業。はまの屋パーラーさん自体の創業は1966(昭和40)年、もしタワー館竣工時の入居だとすれば、2号店として40年営業していたことになります。こちらもいつも混んでいる人気です。

2024-03-25

湘南|オーガニック・コーヒーの草分け的カフェ:Urth Caffe

普段レトロ喫茶最優先で行っていますが、たまにはレトロではないところへ。今はさほど古い感じはしなくても、しばらく経つときっと懐かしくなると思うので、今のうちの撮っておきたいものもたくさんあります。そんな中のひとつ、個人的に気に入ってるのが「Urth Caffe(アース・カフェ)」です。

初めて訪れたのは1996年の初夏(うろ覚え)。ロサンゼルス在住の友人に、ウエスト・ハリウッド店(第1号店)に連れてきてもらいました。その頃の日本にはまだ「オーガニック・コーヒー」はそれほど出回ってなかった気がするので、おそらく初めて飲んだのはそのときだったと思います。

2024-03-19

東京|神様からの預言が聞ける珈琲専門店?:預言カフェ(港区赤坂)

変わっているカフェはないかと探していたところ、ふと目に入った「預言CAFE」。プロテスタントのキリスト教会「アライズ東京キリスト教会」のサポートで運営されている珈琲専門店ですが、何と!神様からの預言が聞けるそう。


私はキリスト教徒ではないし、ひょうきん族の「懺悔の神様」が頭に浮かんだくらいだから、信仰心があるとは言い難い。それでも行っていいのだろうか?と思いつつ、これもご縁。足を運んでみました。

2024-03-07

東京|第一ホテル東京 ロビーラウンジ(港区新橋)

新橋にある第一ホテル東京のロビーラウンジで、ブーケのようなマロン・パフェを頂きました!JR・地下鉄の新橋駅から徒歩圏。サラリーマンの聖地とかおじさんの街と言われる場所柄、このあたりにはビジネスホテルしかないと思われがちだけど、エレガントで落ち着いた雰囲気のホテルです。


ですが、ロビーラウンジの敷居の高さをあまり感じさせず、利用しやすいと思います。それにここのスイーツは可愛らしい!

2024-02-24

東京|上野の有名純喫茶のひとつ:王城(台東区上野)/純喫茶の背景にあるドラマ

上野界隈はレトロ喫茶が多いところでもあるのですが、その中の有名店のひとつ「王城」さんにお邪魔してきました。JR上野駅から御徒町方面へ歩いて5分程度、丸井の裏の方にある昔ながらの喫茶店です。行ったのは平日の18:00頃でしたが、5分待ち。休日は並んでいる人もいるほどの人気店です。

創業時期は不明ですが、現在の場所に移転してきたのが1975(昭和50)年だそう。それ以前にも、上野の別の場所喫茶店の営業はされていたそうです。

2024-02-17

東京|大正時代の建築でお蕎麦:虎ノ門 大坂屋 砂場(港区虎ノ門)

とにかくいつも混んでいてなかなか入れなったお蕎麦屋さん「虎ノ門 大坂屋砂場」に行ってきました。1972(明治5)年、砂場本家「糀谷七丁目砂場藤吉」の暖簾分けで創業。虎ノ門という場所柄、幕末の三舟「山岡鉄舟」「高橋泥舟」「勝海舟」にも贔屓にされてきたそうです。


 現在のお店は、1923(大正12)年に建てられ、関東大震災や第二次世界大戦などの被災を免れました。また、近年の再開発では、愛宕下通りの道路拡幅工事の際に建屋を曳家で4m移動したものの、建物の風格は失われていません。店主さまも、現在ではもう6代目だとか。

2024-01-31

東京|モリモリのプリンアラモード:喫茶チェリー(大田区蒲田)

 

 大田区蒲田にある1960(昭和35)年創業の喫茶店「チェリー」さんに行ってきました。こちら、裏メニューということになっているプリンアラモード、800円。確かにメニューには載っていないものの、他のテーブルのほとんどの方が注文していて、全然裏メニューっぽくない(笑)。


プリンが見えないのですが、メロン型のどんぶりと言いたくなる器の底の方に押し込まれていました(笑)。

2023-12-25

東京|移転して生まれ変わった「Stone+」(千代田区内幸町)

「Stone有楽町ビル店」が、2023年10月いっぱいで惜しまれつつクローズしたことは以前の記事に追記をしていました。その後はどうするんだろうと思ったら、内幸町に移転し、明るくポップな内装の「Stone+(ストーンプラス)としてオープンしました。


あの立派な石材の行方が気になってしかたなかったのですが、残念ながら移転先では石材は使われていませんでした。お店のイメージもガラっと変わっていました。

2023-12-22

東京|帝国ホテル東京:ランデブーラウンジ・バー

 

本格的な洋式ホテルとしては日本有数の歴史を持つ帝国ホテル(現・帝国ホテル東京)の本館1階の「ランデブーラウンジ・バー」。現在の本館は3代目で1970(昭和45)年に建てられたもので、設計は、聖徳記念絵画館や学士会館などを手掛けた高橋貞太郎氏。


暗くてわかりづらいですが、床の絨毯の柄が『帝国ホテル旧本館』を設計したフランク・ロイド・ライトのデザイン柄になっていました。


2023-11-30

鎌倉|Pacific DRIVE-IN(七里ガ浜)/ドライブインの歴史

 

どんどんドライブインが減少している中、2015年に鎌倉七里ガ浜にできたドライブインカフェ「Pacific DRIVE-IN」。以前も何か飲食店が入っていたような・・と記憶をたどると「バーガーキング」だったような気が。

 

国道134号線沿いの七里ヶ浜海岸駐車場の中央に位置してます。ドライブインは、そもそもが車で行くところだから電車で行くにはアクセスが悪かったりしますが、ここは江ノ電の七里ガ浜駅からも徒歩5分くらいという珍しいドライブインです。

2023-11-29

静岡|熱海駅周辺(2):軽便鉄道車両と人車鉄道

 

熱海駅前の商店街入口に展示されている小さな蒸気機関車 。遠目で見たとき、オブジェか子供の遊具かと思ってしまいましたが、明治の終わりから大正にかけて、実際に熱海と小田原を結んでいた軽便鉄道機関車「熱海軽便鉄道7機関車」でした。見る人が見ればとても価値のあるものなのだろうなと思います。

 蒸気機関車というと。デゴイチの愛称で知られる「Dー51」のような、大きくてパワフルな車両や、たとえばJR新橋駅前のSL広場に飾られている蒸気機関車を思い浮かべてしまうけど、最初からあんなに大きかったわけではなかったのですね。

2023-11-28

静岡|熱海駅周辺(1):駅前で足湯

熱海は古くからの温泉街。相模湾に面し火山性の丘陵地で天然温泉が豊富、市内にはいくつもの公共の温泉施設があります。熱海という地名も、海上に温泉が湧き昇り、波が熱湯となることから「あつ(熱)うみ(海)が崎」と呼ばれるようになったとか。

 

駅前に足湯があり、いかにも温泉地という感じ。温泉が発見されたのは江戸時代、徳川家康が入湯したことでその名声は飛躍的に高まりました。江戸時代にはすでに27軒もの湯宿が温泉権をもって営業していたそうです。
この足湯は、徳川家康来熱400年(平成16年3月)の記念事業として設置されました。

2023-11-26

静岡|cafe田園(熱海)/新婚旅行の歴史

急な坂道が多い熱海には喫茶店も多く、一休みするには困らないのですが、素敵なお店も多いのでどこにしようか迷うところ。熱海銀座や熱海サンビーチの近く、渚町にある「Cafe田園」さんにも行ってきました。

 

お店の外観は素朴なのに、店内はゴージャス仕様です。現在のご主人のお父様が1959(昭和34)年に開業。木造店舗でのスタートでしたが、6年後に鉄筋に建て替えて以来、内装はほぼ当時のままだそう。 

2023-11-23

静岡|熱海サンビーチ(1):花とアートと修羅場恋愛の文学

 

東京で育つと「思わず入りたくなるような海に行きたければ、遠くに行かなければならない」という刷り込みに近いような根深い思い込みがあります(特に昭和育ちは)。湘南に行けば?相模湾は東京湾よりずっときれいでは?と思ったら、「まあ、東京湾よりいいけど、思わず入りたくなるかっていうとそんなこともない」という感じだと思います。

 

熱海だって東京から1時間半で来られる距離だから、きれいといってもたいしたことないんじゃないの?と期待せずに来たら、水に透明感があるのに驚きました!

2023-11-22

静岡|ビーチ沿いのレトロ喫茶:サンバード(熱海)

今年の冬はすごく暖かく11月下旬にもなるのに昼間20℃くらい。それなら海辺で日向ぼっこをしようと日帰りで熱海を散策してきました。東京から1時間半くらい、湘南エリア住んでいて都内まで通勤している人なら、通勤と同じくらいの時間でこんなところに来られるという距離感。


温泉もあり気候も穏やかなため、古くから保養地として栄え、文豪の創作の場にも選ばれてきました。「日本のハワイ」とか「東洋のナポリ」と言われ、新婚旅行のメッカだった時代もあります。今では都会からの移住者も多いところです。

2023-11-09

東京|日比谷公園のタリーズ/再整備工事中の様子

 

都内のカフェとは思えない光景ですが、2022(令和4)年5月にオープンした「タリーズコーヒー 日比谷公園店」 です。今年は11月なのに暖かい日が続いていることもあり、テラス席は空いてもすぐに埋まってしまいます。

 

お店の奥には特別スペースが設けられ、日比谷公会堂の開業当時の資料(東京都が記録・保管していた貴重なもの)の一部が紹介されています。

2023-11-06

東京|JR神田駅周辺・街歩き(2):高架下とか商店街の風景

神田と聞くと、東京駅や日本橋、秋葉原の間に挟まれているためすごい都会をイメージする人もいますが、小中規模ビルが立ち並びこのエリアだけ下町的、庶民的な雰囲気が残っています。何でここだけ?な感じです。大手町方面から来て日本橋川を渡るとタイムスリップをしたかのように街並みが変わります。

実は、煉瓦造りに見えるのは中央線の西側部分のみだったりする

JR神田駅付近は、東京に馴染みのない遠くから来た人がイメージする神田は、ちょっと遠いエリアのことだったりします。

2023-11-05

東京|JR神田駅周辺・街歩き(1):「今川小路」跡

神田駅の西口と東口(東京駅に近い方)に、かつて戦後の時代から生き続けたガード下の飲食店街「今川小路(いまがわこうじ)がありました。千代田区(鍛冶町)と中央区(日本橋本石町)の境あたり。

向こうには大手町の新しいビルが見える。

竜閑川を埋め立てた跡に建てられ、最盛期には居酒屋や焼肉店など16軒が肩を寄せ合うように並んでいたそう。ガード下にピッタリはめ込むように建てられた住居兼店舗、戦後の混乱期に建てられたような雰囲気。今ではもうほとんど見かけなくなりましたが、2017年9月に閉鎖・解体されるまで、大手町にこんなに近い場所に残っていたんですね。

2023-11-04

東京|1948年創業、豆の入手困難な時代を経て:斎藤コーヒー店(神田)

またまたJR神田駅周辺の記事です。この辺りはおいしくて珍しいコーヒーを頂ける昔ながらの喫茶店が多いのですが、お豆まで買えるお店も多いです。そのうちのひとつ、1948年創業の斎藤コーヒー店さん。西口から徒歩3~4分くらいのところです。

 

少し離れたところに焙煎のみをしているお店があるのですが、喫茶店は現在2店舗。1961(昭和36)にオープンした「日本橋室町店」は伝統的なスタイルの喫茶店。今回お邪魔したのは、「内神田店」。1983(昭和58)年に開店したセルフサービススタイルのお店です。

2023-10-31

東京|昭和の美人喫茶から専門店へ:神田珈琲園(神田)

旧万世橋駅から新橋駅まで続く赤れんがの高架橋は、明治の都市計画に基づく近代化遺産。ガード下の飲食店というと有楽町で、サラリーマンの憩いの場となっているけれど、神田駅にも規模は小さくともガード下には様々な飲食店が軒を連ねています。


飲み屋さんとかラーメン屋さんが多い中、カフェってちょっと珍しい。この神田珈琲園さんは1958(昭和33)年にこの場所でオープン。最初は自家焙煎の専門店ではなく”美人喫茶”だったといいます。もうそのカテゴリーがいかにも昭和ですよね(笑)。

2023-10-29

東京|日本で初めてウィンナ・コーヒー「ラドリオ」(神田神保町)

神田神保町にはいろいろな名店がある中で、ここ「ラドリオ」さんについては書く必要もないかなあと思いつつ、記録として残しておきます。コロナ禍に加えて、岩波ホールが閉館してから足が遠のいていたものの、「神田古本祭り」に来たついでに立ち寄りました。

戦後まもない1949(昭和24)年の創業、まだ日本が連合軍の占領下にあった時代です。そう思うとすごいですね。ちなみに、日本で初めてウィンナ・コーヒーを出した店としても知られています。

2023-10-27

東京|インテリアデザイナーが手掛けたカフェ&レストラン「東洋」(日本橋コレド前)

 

ずっと神田駅周辺のことを記事にしていたので、ちょっと箸休め的に違うエリアの記事を。といっても、やはり神田駅から徒歩圏内の日本橋です(JRなら東京駅からの方が近いけど)。今回来たのは『cafe TOYO』さん。何をコンセプトにしたのか、不思議なデザイン。2階はレストラン『Brasserie TOYO』さんで、これまたガラリと雰囲気が変わり、面白いお店でした。


インテリアデザイナー・境沢孝さんが手がけ、その後のご子息の境沢健次さんが1階カフェを改装したという、親子二代による作品のようです。

2023-10-22

東京|皇居ランナーにも人気「稲荷湯」/少し、お稲荷さんの話(神田)

 

宮造りなど、いかにも昭和の銭湯という感じのところばかり記事にしてきたけど、ビルトインの銭湯でも紹介したいところはいっぱい。たとえばここ、JR神田駅と大手町の間くらい(A1出口からなら、大手町の方が近い)「稲荷湯」さん。


既にここにあった銭湯を、現在のご主人のお父様が1955(昭和30)年に購入し、1982(昭和57)年に建て替えてビルトイン銭湯になったとか。中はさらにリニューアルされていて非常にきれいです。

2023-10-14

東京|鎌倉河岸ビル/馬亞車 神田店(神田)

ここ最近続けていく機会があったので、神田駅周辺特集みたいになっています。再開発が進み高層ビルが建ち並ぶ東京駅周辺に程近く、少しずつ再開発の手が伸びて来てはいても、昔とあまり変わらない庶民的な街。


大手町方面に歩いていくと、いかにも高度経済成長期に建てられた感じの「鎌倉河岸(かまくら かし)ビル」が見えてきます。1973(昭和48)年竣工。鉄筋コンクリート造の地上10階・地下1階建て。地味だけど、よく見るとちょっとかっこいい。

2023-10-09

東京|オフィス街の中の昭和:コーヒーハウスLOFT(神田)

JR神田駅西口から大手町方面に進んでいくと見えてくる昭和な感じのお店「コーヒーハウスLOFT」さん。メニューはトースト類とドリンクしかないのに人気店らしく、一度行ってみたいと思っていたお店です。創業時期は不明、店主さまいわく「もう40年以上になるかな」とのこと。

40年前ならば1980年代(昭和50年代)。そう考えると、なるほどと思いつつ、建物自体はもっと古そうな気も。

2023-10-07

東京|手描き看板と、のりトースト:珈琲専門店エース【2024年閉店】

最近、久しぶりにJR神田駅周辺に来る機会に恵まれているので、純喫茶やレトロ喫茶ファンにはお馴染みの「珈琲専門店エース」さんにお邪魔してきました。わざわざ遠くから人がやってくる人気店ですが、朝は出勤前のサラリーマンでほぼ満席でした。

 お店の外にも中にもある看板やメニューは、オリジナルのフォント。全て手描きなのだそうです。写真は撮れませんでしたが、店内に飾られている「世界の珈琲産地分布図」も一見の価値ありです。

2023-09-25

横浜|黒湯で温まる:朝日湯(鶴見区生麦)

黒湯が出る銭湯は以前にも行ったけど(横浜市中区横浜市南区)、今回は横浜市鶴見区にある朝日湯さんに行ってきました。京浜急行電鉄本線「生麦」駅から徒歩3分くらいのところにあり、国道15号線沿いにあるので、車で通って見かけた方もいらっしゃるかと思います。

蒲田や川崎あたりの黒湯は、コールタールみたいな色で、油のような虹色のものが浮いていたり、ぬるぬる感があるかと思いますが(化石海水の海藻ミネラル含有量が多いせいらしい)。朝日湯さんもそうですが、横浜の黒湯はあっさりしていて無臭。ぬるぬる感に抵抗がある人にはお勧めです。

2023-09-23

東京|明治創業、蕎麦の老舗:神田まつや/ちょっとお蕎麦の話

前回、甘味処の竹むらさんの記事を書きましたが、今回はそのすぐ近くにある老舗のお蕎麦屋さん「神田まつや」さん。実は、竹むらさんに行く前に訪れたら、満席。日を改めて来てもほぼ満席!さすが人気のお蕎麦屋さんです(基本的には、並ぶものと思っていい感じです)。

神田まつやさんは1884(明治 17) 年創業、大正、昭和、平成を経て令和の現在でも伝統の江戸の味を守り続けています。こちらも池波正太郎さんが通った名店です。

2023-09-18

東京|老舗の甘味処であんみつ&揚げまんじゅう:竹むら(神田)

 

神田というとつい神保町の方ばかり行っていて、JR神田駅周辺に来たのは久しぶり。このあたりは、北側の神田川、南側の日本橋川に挟まれた庶民の町で、低中層ビルが密集するオフィス街。西口に降りれば大手町に近く、北口に降りれば秋葉原に近い。


今回は、北口からおよそ徒歩5分、1930(昭和5年)創業の甘味処「竹むら」さんに行ってきました。 太平洋戦争中の空襲で東京、特に下町は甚大な被害を受けましたが、奇跡的に焼け残った数軒の中の1つです。

2023-09-03

Diary|電話番号変更/Amazonの2段階認証できなくなった!

先日、電話番号を変更するとき、ちょっとお金がかかっても、新旧2つの電話番号が使える期間があった方が絶対によいのですが、その期間の長さはゆとりを持った方がいいなーと思うことがありました。

 

2016年頃の画像、単なるイメージです。ピンクのVAIO、懐かしい。

変更する前に、「LINEとか新しい番号を取得したら使えなくなるもの」、「連絡先変更が必要なもの」をリストアップするのは必須だけど、漏れたり、うっかりしてしまうこともあります。私はそのうっかりしたものが、AmazonとPaypalの「2段階認証」だったので、ちょっと厄介でした。